こどもの瞳―イノセント・ラブ (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 木原音瀬
制作 : 果桃 なばこ 
  • ビブロス (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882719670

こどもの瞳―イノセント・ラブ (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • どこにも共感できるところがなくて辛いorz

  •  記憶を失ったお兄ちゃんに恋される話。
    木原さんの他の作品と比べると軽くて読みやすいです。
    6歳児に後退した30過ぎの大きなお兄ちゃんが可愛いです。

    「あとで子供作ること、しよっか」って弟がお兄ちゃんを慰めるセリフが思わず笑えて印象的でした。
    お兄ちゃんが弟溺愛してるのも素敵でした。

     同時収録の、頭のおかしいエリートが人生狂わせる話も、依存度がストーカーホラーレベルで笑えました。

  • 事故で精神年齢が六歳になってしまった、26歳の兄の面倒を見ることになった子持ちの弟の話がメインで、
    他に同人誌で書いていたという、歪んだ関係の短編がひとつ。

    えーと、まぁまず兄弟だって時点でハードルは高いはずですが、そこはむしろばっちこい。

    ですが、
    自分はショタはどうにも無理だということをつくづく実感しました。

    体は成人だし、
    受ではないとは言え、
    子ども口調の濡れ場は正直、気持ち悪かったです…

    と言うか、すでにもう体は大人・頭脳は子ども、という設定自体が受け入れにくかった…

    ので、
    記憶が戻ったあとの丸く収まり方にも、
    どうにも萌えませんでした。

    そして問題は短編。

    こ、これはひどかろう…!

    あたしは、いくら相手に同情すべき事情があろうとも、
    それを盾に自分が嫌悪すべきことを強要されたり、感情を押し殺さなければならないなんて、
    絶対に御免だと思います。

    登場する三人の男が、三人それぞれに歪んでて、背中がぞっとしました。

    でも、それぞれの感情はわからんでもないというか、
    そういう狡さとかいろいろ、きっと誰にでもあるんだろうなぁと思います。

    個人的にはどっちの話にも全くもって萌えられず、
    こういう話もあるんだー…という経験値を得ただけでした。

  • せつない。読んで良かったと思える作品。

  • 「CHANGE IT」がインパクトありました。

  • 兄弟物で兄×弟。

    もう一つの「CHANGE IT」の方が雰囲気があって好きです

  • 2012/2/1 0:46

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