妖精バイブル (GAIA BOOKS)

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制作 : 小浜 杳 
  • 産調出版 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882826606

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妖精バイブル (GAIA BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 世界中(?)の伝説などから妖精と言われるものを集めた本。いろんな分類のもとで、彼ら(?)の特徴や、会い方などがたっぷりと書かれています(400ページ近くもある)。
    書かれている妖精は、有名なもの(サラマンダーやドワーフ)から、全く聞いたことの無いものまでさまざま。驚いたところでは、乙姫(浦島太郎のあの!)も妖精なんだそうです。(助けた亀が乙姫だったのは私の記憶とは違いました。)
    「サンタクロースの真っ赤な衣装は、彼が異界の住人であり、生きてはいるがこの世の者ではないことを示しています。」などと言われても、人間界に馴染みすぎた私には、コカコーラしか思い浮かばないのですが、こんな世界もあるんだなぁ、と。
    ただ、それぞれの妖精にはそれぞれの地域の人のそれぞれの思いがこもって生まれたんだということは想像できました。ゆったりとした心で自然に想いを馳せ、妖精を見られるような生活にはあこがれます。

  • ページごとに大体1枚以上の挿絵がおかれてます。複数のイラストレータさんで描かれてるようですが、どれも好みの分かれる絵柄です。可愛さやかっこよさを求めなければ・・・十分ファンタジックで夢溢れてます。自分は大好きです(特に乙姫の絵)。 文章は少し偏見的で、環境保護主義寄りです(妖精にそういった側面があることは分かってますが、この本はちょっと攻撃的)。内容自体にも著者にとって都合の良い解釈がよく見られます。記述の正しさについては定かでないです。

  • 2400.初、並、カバスレ、帯なし
    2011.5.23.伊勢BF

  • 妖精を無理に地水火風に押し込め、心霊主義の倫理に則って民話を改竄し、浦島太郎の乙姫や神話のヘルメスを妖精扱いしと、杜撰極まる。ゲームの攻略本の方がまともだ。あちこちから適当に寄せ集めたとしか思えない。

  • 絵が綺麗なので、見ているだけでも楽しい妖精図鑑です。

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妖精バイブル (GAIA BOOKS)の作品紹介

不思議な妖精の世界へようこそ。
本書では花の精や木の精、人魚やピクシーやレプラコーンにいたるまで、100以上の妖精を詳しい解説と美しいイラスト入りで紹介しています。

妖精界とは、どんなところでしょう?
妖精界の風習や伝承を知り、妖精の話す言葉を理解し、妖精と出会いやすい場所に行ってみましょう。人目を忍んで暮らす妖精をすぐそばに呼びよせ、幸運や富や愛をもたらしてもらうための呪文や瞑想法まで網羅した、妖精事典の決定版です。

妖精バイブル (GAIA BOOKS)はこんな本です

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