押川春浪回想譚 (ふしぎ文学館)

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著者 : 横田順彌
  • 出版芸術社 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882933229

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押川春浪回想譚 (ふしぎ文学館)の感想・レビュー・書評

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  • 戦前のSF作家なのに変に左翼的な押川春浪にすごい違和感あるんだが。この作者には海野十三を主人公にした小説書いてほしいもんだわ。

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押川春浪回想譚 (ふしぎ文学館)の作品紹介

消えた幽霊船フレア号。火星人類との交信。人造人間の怪-。科学もまだまだ発展途上、世の中は不思議な事ばかり…。今日もまた、春浪邸で開かれる空想科学小説家達の座談会。次は一体どんな奇妙奇天烈な話が飛び出すのか?ミルクホール、活動弁士、マクワウリ、平野水等々、明治研究の第一人者でもある著者ならではの、精緻な風俗描写が冴え渡る連作SFシリーズ最新作。

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