戦国の鬼 森武蔵

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著者 : 鈴木輝一郎
  • 出版芸術社 (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882933328

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戦国の鬼 森武蔵の感想・レビュー・書評

  • 13歳という若さで当主にならなければならなかった森長可の苦労を知った。そりゃああんなにぶっ飛んだことをする人になるわ、と納得。全体的に人物のキャラが薄い所が残念。

  • 鬼は鬼のままで終わる

  • 森蘭丸の兄であり、鬼武蔵という異名をとった森長可が主人公です。

    この本では長可が幼少のころから、父である森可成の死を受けて、兼山城を相続し、最後、秀吉配下の将として、小牧・長久手の戦いで、戦死するまでが描かれています。

    この本を読むまでの印象では、小牧・長久手の戦いで舅である池田恒興と共に戦死した人、というくらいでしたが、信長に非常に愛され、さらに、子である信忠に信頼された武将であったということがよく分かりました。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-6208.html

  • 「何様のつもりだ!」
    「殿様」

  • 父の死によって、13歳で城主となった森長可だが、自らの武功で得たものではない上、若年で色白美男ということで周囲から侮りや謗りを受ける。
    弟・蘭丸の才気走りに鼻白ませながらも、弟の受ける誹謗中傷を自らの働きで消そうと懸命になる。


    (2008/2/6 読了)

  • 森蘭丸のことは知っていても、森長可のことはあまり知らない。

    信長の野望とかでも微妙なパラメータのキャラなので、あまり愛着を持っていなかった。

    森長可こと森武蔵は鬼武蔵と恐れられたほどの猛将。

    少しの気障と、家のために鬼になってまで戦い抜くという男のロマンたっぷりの作品だった。

    いかんせん、森武蔵に焦点があてきれていない印象があったけれど、それでも歴史小説の中ではおもしろい方だろう。

    もっと森武蔵関連の書籍が読みたいと思った。

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