W杯の透視図―「蹴球対談」

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  • 出版芸術社 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882933908

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W杯の透視図―「蹴球対談」の感想・レビュー・書評

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  • 南アフリカW杯の四ヶ月前に書かれた展望本なんだけど、本田のゼロトップとかいいんじゃないの?とか、岡崎とのコンビとか本編を予見していたような記載がありビックリ!
    当たり前だけど、イタリア、フランス共に予選突破は間違いない!と…これだからフットボールはやめられない。

  • 2010年W杯の予想本。今さらながら読了。その人のサッカー感、データの裏付けが見れるので予想を胸の中だけじゃなくこうやって書籍にするのはいいことだとは思う。

  • 倉敷保雄・西部謙司の対談による南アフリカW杯の展望モノ
    どうりで安く買えた訳だw
    信頼に足る両氏の組み合わせでなぜ大会前に気付かなかったか?
    この段階で読むのもなかなかに味わい深い。
    同社「南ア経由の羅針盤」では両氏による総括がなされている。
    総括の前提として改めて本書を読んでおくのはいいかもしれない。
    ・・・「何故この時期に?」って突っ込みはナシンコの方向で。
    各国の社会背景・地政学的な話、それからサッカーのゲームにおける
    戦術・技術論まで、コンパクトにまとめられた良書。

  • サッカー界では有名なアナウンサー倉敷保雄氏と西部謙司氏の対談を本にしたもの

    内容は2010年の南アフリカワールドカップの数か月前にワールドカップの展望、予想などをした対談の本(日本語おかしくね?)

    ワールドカップが終わった今読んでもおもしろいと思います∠( `・ω・)/

  • W杯(南アフリカ)をより面白くする一冊です。
    スカパー!でFoot!など倉敷さんを見ている人だけでなく、見ていない人も読んでみると新しい発見を持ってW杯を見れるのではないかと。

  • 中野

  • ワールドカップ南アフリカ大会を見据えたお二方の対談本です。率直に意見を語り合い、豊富な知識とウィットに富んだやりとりを本当に楽しみました。3章にある各グループのゆくえに思いを馳せるのがこの時期最高に面白い。ワクワクしますね。各国のタイプや相性に加え、対戦順やモチベーションやベスト16からの戦いや会場の条件などなど…様々に絡み合ってくる事情が勘案され、キリなく楽しい。本当にサッカーファンにはぜひおすすめです。2章の日本代表のゆくえは、決して楽しくは読めないですが、必読でしょう。倉敷さんの「すでにみた悪夢……『またこれかよ〜』というのは嫌ですよね。という一言、心から同感です!ドイツ大会の日本代表を思うと未だに気持ちがドロドロしてきます。今大会でベスト4はまず無理ではないでしょうか。西部さんの示した、どんなチームがベスト4に入ってくるかの箇所に深ーく納得です。とても読みやすく、内容の豊富な一冊でした。倉敷さんの大ファンなので5つ☆。

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W杯の透視図―「蹴球対談」はこんな本です

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