仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻

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著者 : 仁木悦子
  • 出版芸術社 (2011年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882934158

仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻の感想・レビュー・書評

  • 没後25年、仁木悦子作品がハード本で再度出版された嬉しい企画。
    仁木悦子作品といえば、仁木凸凹兄妹コンビ、探偵三影潤、新聞記者・吉村駿作、櫟ファミリー(櫟健介と妻・知子、息子・究介)、翻訳業・砂村朝人など多くのシリーズがありますが、本書はそれ以外の長編「陽の翳る街」「明るい闇」「山のふところに」「偽りの石」の4編を収録。

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仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻の作品紹介

推理小説研究会『モザイクの会』の男女4人が、すき好んで事件に巻き込まれるユニークな長篇ミステリー「陽の翳る街」をはじめ、盲目の教師がレインコートを取り違えられたことから始まった事件「明るい闇」や老婆が主人公のブラックミステリ「山のふところに」娘が拾ってきたダイヤの指輪から起こる奇妙な殺人事件「偽りの石」の三短篇を加えた、雨にまつわる全四篇。貴重な著者による作品ノートも収録。

仁木悦子長篇アラカルト〈2〉雨の巻はこんな本です

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