愛し過ぎる男 (ショコラノベルス)

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著者 : 姫野百合
制作 : 円陣 闇丸 
  • 心交社 (1998年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883023622

愛し過ぎる男 (ショコラノベルス)の感想・レビュー・書評

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  •  ちょっと最初イライラした。
     物語の必要上とはいえ、現役でサービス業についてるものとしては、廉の最初の行為は溝口じゃなくてもしばきたくなると思う。
     嫌だなー……。
     でも、物語としては面白いよ。
     ちゃんと、廉が成長していってくれて、是津もちゃんと苦悩してくれて。
     悪くないと思う。

     70点。
     一応合格点だけど……是津の年齢が上過ぎるのか、萌えではなかったのか……。
     もう1回読むかどうかは悩むところ。

  • ちょっと姫野先生ブームがきているのかもしれません。
    こないだ数冊をまとめて買ってみました。
    軽くサクサク読めるのが魅力。
    そして、ときどき意表をつくような言葉使いをするのも魅力。

    今回は、「返事」を「いらえ」として独自性と、
    「エクスタシー」の使い方が秀逸でした。

    『是津は、初めて愛を知った獣のように、廉の唇を激しく貪った。
    そのくちづけは、かつて知ることのなかった気の遠くなるような
    エクスタシーを伴って、是津を焼き尽くし。
    そして…
    廉以外のいっさいが、是津の中から静かに消失していったのだ。』


    内容的にもおもしろかったです。
    誰視点なのかがクルクル変わるのが読みづらかったかなあ。
    恋愛って、相手がどう考えているか分からないからこそ
    面白くてドキドキ、だと思うのですよね。
    だから、攻と受の視点がクルクル変わるより、
    どちらか一方だけの視点が語られるほうが
    おもしろいんじゃないかと思うのですが。

  • (円陣闇丸)ソムリエX御曹司。一流ホテルのレストランでソムリエ兼支配人を勤める攻め様は婚約者に振られたばかり。そこにホテルのオーナー一族の御曹司だが茶髪ロンゲで遊び人の受け君が預けられる。闇丸さまの初期の絵柄が見られて幸せ。

  • ダンボールの中@未読

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