台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすもの

  • 11人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 三元社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883031993

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 帝国に本の植民地支配において、執拗な反復練習を通して人々の身体に刻み込まれた日本語という言葉の支配をたどる論集。標準日本語を自らの言葉として持たない人々をいかに日本語が取り込んでいったか、その結果何がもたらされたかが問われる。

全3件中 1 - 3件を表示

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものを本棚に登録しているひと

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものを本棚に「読みたい」で登録しているひと

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものの作品紹介

台湾・韓国・沖縄における日本語支配のあり様を多角的に検討し、その支配が、現在に至るまでの歴史のなかで、いかに脱却されてきたのか、あるいは変質してきたのかを跡づける試み。

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか―言語支配のもたらすものはこんな本です

ツイートする