怪異を語る: 伝承と創作のあいだで

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制作 : 喜多崎 親 
  • 三元社 (2017年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883034222

怪異を語る: 伝承と創作のあいだでの感想・レビュー・書評

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  • シンポジウムの記録。質疑応答オモチロイ。

  • 成城大学シンポジウム;〇東雅夫「百物語の歴史・形式・手法・可能性について」、×太田晋「怪談・ミステリーの語りについて」、〇常光徹「民俗学というメソッドからみた怪異の語られ方」、◎喜多嶋親「<出る>図像」、〇京極夏彦「語り手の『視点』という問題」◎質疑応答。

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怪異を語る: 伝承と創作のあいだでの作品紹介

民間伝承、文学、芸能、美術――あやかしを「語る」手法の発明、継承、変容。

「今までの怪談に対する書き手、読み手の意識というものは、インターネットによって明らかに別の段階に踏み込んでいるなと確かに感じています。」 ――東雅夫
「「世間話」は(……)まことしやかに話されるため、聞き手にとって他人事ではないある種の共感を伴った怖さを呼び起こす、そういうリアリティーがあります。」 ――常光徹
〈成城学園創立一〇〇周年、成城大学文芸学部創設六〇周年記念シンポジウム報告書〉

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