イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)

  • 46人登録
  • 3.44評価
    • (2)
    • (4)
    • (12)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 桂令夫
  • 新紀元社 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883173082

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アラビアンナイトの世界を楽しむのに適したオススメの本。日本人には馴染みのないアイテムが解説されていて為になる。

  • アラビアに関するもの
     シーア派 を「シーア・アリー」と書いてある。スンニ派と言うかスンナ派の男子が「フセイン」、シーア派が「アリー」という名を持つと言うのは覚えておくと便利。
    ブドゥーフ、グール、キルド、ナスナース、イフリート、ディーヴに関するざっくりした説明が収録。
     高藤聡一郎先生の、仙道にからくり的な概念がある点を読んで、アラブの人もメカに興味を持つため、メカっぽい馬が登場する話があると言う記述を見ると反応する。

  • 昔から持っているファンタジー資料。
    イスラム系のファンタジー本はあんまり見かけないので読んで楽しい本でした。
    「はるか遠き国の物語」や「アルスラーン戦記」を読み返したくなる本。

  • 神話とかよりも物語の背景を描いてるような気がします。数少ないイスラムのファンタジー解説書。

  • キリスト教の話って、それなりに聞くのだけれど、イスラム教の話は、なかなかきかないので貴重で楽しかったです。

    キリスト教を元にして、歴史的に出来ていったというよりは、ムハンマドという個人の力が強い感じであっているのかな?

    人間味がバリバリあって、面白いです。

  • TRPGの資料に最適。ジャーヒリーヤ時代の信仰や風俗の方が興味あるんだけどあんまり資料が残ってない。

  • あまり馴染みのないイスラム世界の怪物や英雄等を紹介。田中芳樹の「アルスラーン戦記」に登場する人物の名前がちらほら見られます。

全7件中 1 - 7件を表示

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)を本棚に登録しているひと

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)はこんな本です

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)のKindle版

イスラム幻想世界―怪物・英雄・魔術の物語 (Truth In Fantasy)の文庫

ツイートする