鬼 (Truth In Fantasy)

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  • 新紀元社 (1999年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883173389

鬼 (Truth In Fantasy)の感想・レビュー・書評

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  • 酒呑童子の伝説は子供の頃、読んだことがあったと思うが記憶は薄れ本書でなるほどそんな話だったかと再認識した。
    鈴鹿御膳は、名前は聞いたことがあったがこのような話だったとは知らなかった。
    ほかにも、鬼婆とか名前は知っているが話としては忘れていた名前がいくつか出てくると共に初めて聞く名前もあって面白かった。
    ただ本書は横書きなので、読みにくかった。

  • [ 内容 ]
    恐れられ、忌み嫌われ、愛されてきた鬼は、時として神と認識されることもあれば、日本におけるモンスター、つまり妖怪の一種にも分類される。
    その中から、「鬼らしきもの」「鬼に近い特徴を備えたもの」を抽出し、再編したのが本書である。
    「鬼カタログ」として体裁を整え、外見や性格などをもとに分類を行い、読みやすくした。

    [ 目次 ]
    鬼の章(目一つの鬼;酒呑童子 ほか)
    女の章(紅葉;鈴鹿御前 ほか)
    怪の章(牛鬼;土蜘蛛 ほか)
    獄の章(八雷神;黄泉醜女 ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 鬼って深い!
    ネタだらけ(笑)

  • 2013年2月6日

    デザイン・DTP/スペースワイ
    カバー・本文イラスト/シブヤユウジ

  • 鬼を体系的にわけているのが斬新

  • 日本人に馴染み深い存在である「鬼」について。

  • 日本に伝わる様々な「鬼」についてまとめられた本。「酒呑童子」「茨木童子」といった有名な鬼はもちろん、「紅葉」「清姫」といった鬼と化した女性や「牛鬼」「土蜘蛛」といった鬼に近い妖怪や地獄の鬼まで紹介されている。もちろん簡単な物語の紹介もあるので、資料としてだけでなく読み物として非常に楽しめる本。

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