ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する

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著者 : ゆうきゆう
  • スリーエーネットワーク (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883193967

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ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用するの感想・レビュー・書評

  • する気がなかったらするかしないかはギャンブルで決める。魅力=達成能力。現在の目標=素直な欲望。早起きは自信に繋がる。1日は小さな人生と思え。勉強=暗記で楽しいもんなんかじゃねえよ。記憶すれば理解はついてくる。暗記は下らないほど有意義。小声でつっこむと覚えやすい。疲れたらあと少しだけ。ライバルと同一化しろ。ライバルを包み込むほどの存在にならないと勝ったことにはならない。普段はアメ本番はムチ。参考書は浮気していい。理想のイメージは大切。具体的にイメージしろ。電車の中は最高の勉強場所。落ち込んだら同レベルの異性を想像して励ませ。ポジティブに考えろ。ネガティブは伝染する。

  • 勉強嫌いの娘と一緒に読みました。
    なんだかちょっと気分が楽になりました。
    やる気の効果は…まあ追々(笑)

  • この作者、好きなんです。
    勉強術をまじめに読む感覚ではなくて、たまに良いことを言う登場人物が出てくる小説を読んでいるような感覚で読める。

  • 勉強法にしては結構ユニークな方法である
    なかなか、的を得たことも言っている。

    1.ギャンブル勉強法
      勉強するか遊ぶかを、その時その時、ギャンブルして、遊ぶことになったら遊ぶ。
    2.素直になる。
     なんで勉強するのかを明確にする。ヨコシマな考えでもいい。
    3.朝、勉強する
     人がしていないときにするのは、気持がいい。
    4.勉強は、楽しくないもの。勉強は「暗記」
      勉強は「優越感」

    5.勉強をおもちゃにしろ
     記憶法:だじゃれで覚える
    6.勉強、ぎりぎりの限界ところから、あとちょっとだけやる。
     →やった気分になる。少しでも進む形で終える。
    7.ライバルもライバルと思わず。教えを請う。そのためには、相手を
     上にあげ、いいところを学ばせてもらう。
    8.遊んだことを後悔して勉強するより、勉強した成功報酬で遊ぶ。

    9.自分を励ます。異性を励ますように、自分に言い聞かせる
    10.アメとムチ。普段はアメ:長続きする。 本番はピンチ時の事を考える。
    11.やる気がでないときは、見つめる。じっとまず見る。そして目標を立てる
    12.参考書はケチったらだめ。どの本が自分にあうのかわからない。
       楽しく読める本は、身に着く。難しい本より、簡単で読み易いもの。
    13.マネをする。理想像を作っておく。
    14.記憶術:つっこみながら覚える。ものごとに、感想(自分の考え)を言って覚える。
    15.ポジティブの人と付き合う。ネガティブの人には寄らない。
       自分も脳天気になる
    16.人の視線を気にして勉強すれると集中する。

    あとがき
    成功する方法はたった一つ。成功するまで失敗し続けること。

  • とにかく面白い。対話形式で読みやすかったこともあって、一気に読めてしまった。大学受験生に限定されたノウハウの紹介ではないが、特に大学受験生が読めば絶大な影響力を与えてくれることは間違いない。
    細かなテクニック(iPodの使い方とか)の記載はなく、気持ちの切り替え方等、心理学的なアプローチが多く、それゆえに長く使えるノウハウが満載されている。特に使えるのが、最初の章に出てくる「ギャンブル勉強法」だ。詳しくは本書を読んでもらえればいいが、この方法を使えば本当に気持ちを一瞬で切り替えられるから怖いものだ。勉強を始めるまでに時間のかかる人や、始めてもすぐに気が散って仕方のない人はぜひこの「ギャンブル勉強法」だけでもいいから読んでみてもらいたい。

  • ネタ系心理学サイトを運営している著者が書いた本。この人の本は身近な対人関係などを心理学的に説明するものが多いけれど、この本は心理学的にどうしたら勉強するためのやる気が出るかということが色々な方向から書かれている。正直、ここに書かれていることを全てやれば上手くいく…のかどうかは疑問だけど、勉強をやらなきゃいけないのにどうもやる気が…というときには、参考になるかもしれない。非常に楽しくて読みやすい本なので、一見の価値はあると思う。

  • ここまでぶっちゃけられるとかなり痛快。目標も明確。まあ、読み手の好みが分かれそうだけど俺的にはヒット!w

  • 【目的】:なじみのない情報を知識とし、記憶を保持するための勉強法を知りたい。<BR>
    ・ツッコミを入れる、おちょくる、オモチャにするなど、自分なりに強引にでもよいので遊び感覚に持ち込むこと<BR>
    ・やめたいと感じても、あと少しだけやって、その0.1の頑張りを褒めること<BR>
    ・あいまいでもよいから、まず暗記すること<BR>
    ・小声で繰り返すこと<BR>
    ・何度も繰り返すこと<BR>

  • 「異性の自分」のテクニックが気に入りました。

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