シンプルごはんの思想―からだが歓ぶとっておきレシピ

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著者 : 南清貴
  • 三五館 (2001年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883202140

シンプルごはんの思想―からだが歓ぶとっておきレシピの感想・レビュー・書評

  •  食の基礎知識って難しいなと思います。
     ぶっちゃけよく分からない……。

     食品業界的には消費者にたくさん消費して欲しいだろうと思うし、そこを敵としてしまえば楽なんだろうなーとも。レシピは美味しそうなので、手軽にできることから手を伸ばして、そこから考えてみるのも手かなと。

  • マクロビオティックとかオーガニックとか流行る全然前の本なので地味ですが、書いてある内容は深いです。実際何度も読み返しました。

  • 整体師をやっていた著者が、たくさんの患者さんを
    みているうちに、食事を変えることで健康になれると気づく。

    最新の栄養学で分かったことは、昔ながらの伝統食は
    やっぱり体によいのだということ。穀類と豆をベースに、
    野菜などをバランスよく摂ると良いらしい。

    素材や調理法、調理器具までこだわる料理は、
    料理研究家丸元 淑生の栄養学が元になっている。

    ま、こーゆーことも知っておいて損はないけど、
    とにかくおいしく楽しく食べれればいいんだよ。

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