本当のことだから―“いつかのいい日のため”の宇宙の秘密

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著者 : 山元加津子
  • 三五館 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883202935

本当のことだから―“いつかのいい日のため”の宇宙の秘密の感想・レビュー・書評

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  • 「さとる」のは「本当のことだから」 
    そして、彼らは既にその「本当のこと」を知っている 

  • 出会えてよかった本です。

    「生きている」って必要があること。
    すべてのことは「いつかいい日」のために向かっている。

    きれいごとだけ書いてある本かと思ったら、かっこちゃんの見たベトナム戦争での惨劇など目を背けたくなるような情景も書かれていて、それでも「大きな力」に心を向けています。

    大切なのは「宇宙とつながる」こと、「心の声に耳を澄ます」こと。

    最後に、雪絵ちゃんの話、是非読んでみて下さい。

  • 宇宙の秘密
    ナスカの地上絵など今の科学では不可能な技術
    『サムシンググレート”=ある人は神様と言い、別の人は仏様と言うかも知れないが、・・・ただ私たちのもとには何か不思議な力がはたらいていて私たちは生かされている、という気持ちを忘れてはいけない、と思う』
    ・・・『生命の暗号』村上和雄

    いろいろな人が社会にいて、・・・だれもがかけがえのない存在だ

    全てが科学的な裏付けに基づいて書かれているというわけではないかもしれないが、
    筆者が伝えたいことが伝わってくる
    人間が生まれてきた意味を、
    人々が不思議とか奇跡と呼んでいるものの正体を
    少しは理解する助けになるのでは。
    読みやすいので日頃読書しない大人から子供まで、たくさんの人に読んでもらいたい一冊です

  • 原田大助くんの詩集を読みたくなりました。

    hasibaさんから

  • 【NASA推薦・無農薬りんごの木村さん本的に直接オカルトではないが日常の中に宇宙を感じ取った人の感動不思議本シリーズ】

  •  自分に起こる事、出会う人、すべて必要だから起こるし、出会う。少しでも違っていたら、今の自分はないのだ。

     自分のストーリーは、決められる。生きるも死ぬも自分が決める。

     想像以上の力が、大きな力が、人にも宇宙にもある。大きな力が。

     「『なむあみだぶつ』とは、人がむなしく生きなくてすむように、“もの”や“こと”や“ひと”が、与えられるようにまわりに現れて出会うことができるということです。まわりにある“もの”も“こと”も“ひと”も、みんなその人に必要だからそこにあるということです」

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