パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学

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制作 : David R. Hawkins  Echan Deravy  エハン デラヴィ  愛知 ソニア 
  • 三五館 (2004年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883203000

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パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学の感想・レビュー・書評

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  • パワーかフォースか

    波動全てを数値化していくことが
    良いか悪いかは別として。

    フーチ(ペンジュラム)や
    キネシオロジー
    を使える方なら
    試してみて良い内容かと思います。
    波動値の理解には
    良い本だと思っています。

  • 私の中で興味深かったことは、怒りという感情の波動よりも、恥る感情の方が波動が低いことが やっぱりそうなのだなぁと確信した。
    子供が失敗したからといって茶化して笑い物にしてはいけないのだ
    そこに笑いというコミュニケーションがあったとしても、自分で自分を守るすべを回復するすべを持たない時代に、自尊心を傷つけることは魂を傷つけることなのだ。
    怒りには、前進するエネルギーがある。怒りの中にも弱者のために戦う慈悲の怒りもある。いろんな感情の波動を知ることで 自分の心の基底部(24時間中高い波動に属しているのか低い波動に属しているのか)を考察するひとつの科学よりの物差しを得たようで読んでみてよかった

  • 文句なしの評価5です。
    キネシオロジーでここまで調査できるなんて驚きです。
    まあ自分がやっているダウジングも同じものかもしれませんが。

    0~1000のレベルで基準を作ってくれているので、ありがたく利用させてもらおうと思います。

    ちなみにこの本は、
    レベル766でした。
    本文中では810と評価されていたので、44ポイントは翻訳等によってデグレードしたということかもしれません。
    まあ飽くまで私の評価ですので、無視いただいてかまいません。

    どうでもいいけど、カテゴリ選定が困難でした。

  • 以前、足立育郎さんの講演会に行った時に売っていた本。その時は買いませんでしたが最近気になって購入。少し読みにくい本ですがキネシオロジーで調べた人間の意識レベルの数値が参考になりました。

  • 本ももちろんひとつの情報の形であり、形である以上固有の姿をもっています。
    現れの世界では、姿をもっているものはすべて変化を免れませんよね。
    同じ情報が、別の読者にとってはそれぞれ別の意味をもち、また同じ読者にとってすらその意味は時間とともに変化します。
    たぶん、著者当人とってさえ、その本の意味は変化を免れないのでしょうね。
    この本を初めて読んだ時は、本当にこれは飛んでもない本だと思いました。
    一通り読み終わった時点で、すでにこういう本が地上に姿を現したということ自体、ある意味でUFOが着陸して圧倒的な“宇宙的智慧”を地上の人類に伝えたのと同じようなものではないか、とさえ感じたものです。
    ところが、時間を過ごしているうちにいつの間にか、読んだ当座は必ずやってみようと思っていた、キネシオロジーの実際を試みる熱意も失せているようなのでした。
    熱しやすく冷めやすいわたしのような読者にとっては、変化はそんなふうに訪れたようです。
    続きは→http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11009537476.html

  • すべてのエネルギーレベルが簡単に測定できます。
    Oリングと似ていますが、キネシでほぼ100%の正確なエネルギーレベルを測ることが出来るそうです。
    日本人の意識レベルはかなり高いほうらしいですよ。

    少し専門的な言葉も出てきますので、難しく思われますが、丁寧に読んでいけばわりとスムーズに読解できます。

  • キネシオロジーにより言葉のレベルを量る

    喜び、愛、そして慈愛。これらの3つの実りは「平和」です。マザーテレサ

    700-1000悟り
    600平和
    540喜び(慈愛)
    500愛
    400理性
    350受容
    310意欲
    250中立
    200勇気
    175プライド
    150怒り
    125欲望
    100恐怖
    75深い悲しみ
    50無感動
    30罪悪感
    20恥

  • 人間の経験の皮肉さは、個人的な「私」という分離された幻覚を保つために、どんなことをしてでもそれを守るために戦うということです。その個人的な「私」は形而上ありえないというだけではなく、すべての苦しみの源泉でもあります。#デヴィッド・R・ホーキンズ

  • 序章の途中での感想
    お腹がいっぱいです。

    自分を地球に例えて、
    地面が顕在意識で、地中が潜在意識。
    自分をなくし、大きな目で見ると宇宙の一部であることがわかる。その宇宙も宇宙の中の宇宙であると知る。また自ら宇宙にアクセスし、無限の法則を読み取ることができる。

    こんな内容が書いてあると思う・・・だけど。この先どうなるか!楽しみです。

  • パワーは命とエネルギーを与え、フォースはこれらを奪い去る。
    フォースは常に何かに対立する行動をとるが、パワーは何に対しても全く敵対的な行動は取らない。
    パワーは慈愛と繋がり、自分自身がポジティブな意識になっている事に気付かせてくれ、フォースは判断や批判と繋がっていて、自分が惨めに感じられる。

    フォースは具体的かつ論理的なので、議論好き。実証する事と他からのサポートを必要とする。パワーは議論の必要はなく、証明する対象にもならない。

    フォースは満足をもたらすがパワーは喜びをもたらす。


    人間のジレンマとは、今も今までも常に自分の知性でつくられたものが現実だと、間違った認識をしてきた事。だが、これらのつくられた仮説は知覚による勝手気ままな観点の一つの産物にすぎない。

    システムが持つすべての致命的な欠陥とは、
    1. 主観と客観を区別する事ができない。
    2. 理解しようとする事自体に先天的に入っている先入観としての制限を無視してしまう。
    3. 意識そのものの本質に対する無知
    4. 因果関係の本質を誤解している事
    にある。

    目で確かめられる世界に原因はなく、それは結果の世界にすぎない。


    意識のマップ
    神の視点 人生の視点 レベル ログ 感情 プロセス
    大いなる自己 存在そのもの 悟り 700-1,000 表現不可能 純粋な意識
    存在する全て 完全 平和 600 至福 啓蒙  
    ひとつに統合 完成 喜び 540 静穏 (神)変身
    愛のある 恩恵 愛 500 崇敬 啓示
    賢い 意義 理性400 理解 抽象
    慈悲深い 円満 受容 350 許し 超越
    霊感を与える 希望 意欲 310 楽天的 意図
    権能を与える 満足 中立 250 信頼 開放 
    許認 実行可能 勇気 200 肯定 能力
    無関心 要求 プライド 175 嘲笑 得意
    執念 敵対 怒り 150 憎しみ 攻撃
    否定 失望 欲望 125 切望 奴隷状態
    刑罰 怯える 恐怖 100 心配 引っ込み
    軽蔑 悲劇 深い悲しみ 75 後悔 落胆
    非難 絶望 無感動 50 絶望感 放棄
    復讐心 悪 罪悪感 30 非難 破壊
    嫌悪 悲惨 恥 20 屈辱 排除

    意識のスケールが下の人々は否定的な態度を全く正当だとして自己防衛する。

    エネルギーレベル125 欲望
    一つ満足を得ても、他の何かへの満たされていない渇望に取り替えられる。

    エネルギーレベル175 プライド
    他者と自分を区別するので派閥争いを招き、結果的に高い代償を払う。
    全面的な問題は傲慢さと否認。名声と信望をもってプライドに代わる本当のパワーを得る為には、プライドは大きな障害となる

    エネルギーレベル200 勇気
    現在の人類の平均レベル(207)。
    このレベルで初めて「フォース」から「パワー」へと展開する。人類の集合意識のレベルは数世紀にも渡って190に留まったが、この10年間に207までジャンプしている。200未満の人は閉鎖的。

    エネルギーレベル250 中立
    柔軟さがあり、批判的にならないので、現実的な評価ができるようになる。幸福感があり、対立や競争、罪悪感に関心がないので、周囲の人たちも安心して良好な関係が築ける。自由を大切にするので、彼らをコントロールできない。

    エネルギーレベル310 意欲
    このレベルになると、周りから求められて進歩するので、成長が急速に早まる。人生に対する内面の抵抗に打ち勝って、前向きに生きる事を意味する。素晴らしいひらめきが現れる。

    エネルギーレベル350 受容
    受容とは受け身ではなく、人生をあるがままに受け入れる事。感情的な穏やかさがあり、否定を乗り越え、物事の見方が広がる。正しいか間違いかを決める事に関心はなく、その問題の解決策を見つけだす事に全力を尽くす。長期目標が短期目標に優先する。自己鍛錬と物事に精通する事が際立ってくる。
    自分を幸福にする能力は「向こう」には何もなく、そして、「愛」は人から与えられたり、人から奪ったりするものではなく、自分の内より創造されるものである事に気付く。

    エネルギーレベル400 理性
    抽象的なコンセプトや象徴的な発想の活用が重要になる。概念化や読解力が一般的に増大する。

    エネルギーレベル500 愛
    世界人口の0.4%(2,800万人)のみこのレベルに到達している。
    世間的に言われる肉体的魅力や所有欲、嗜癖、憎しみに変わる感情的な「愛」は「愛」ではなく、依存的なセンチメンタリズム。プライドによる憎しみから生じているもの。ここでいう「愛」とは、無条件かつ不変で他の人たちのエネルギーも引き上げる。物事の本質を識別する能力に優れ、問題の本質がフォーカスの中心となる。理性を使わずとも問題の全体性を瞬時に認識できる。時間とプロセスに対しての捉え方が大きく拡大する。理性は細部だけを扱うが、愛は全体を扱う。連続して現れる象徴を頭の中で解読するのではなく、直感で捉えるエンドルフィンを脳内に放つ事ができる。立場に囚われず、区別をしないのでグローバルに広がる。包括的であり、自己に対する意識が徐々に拡大する。

    エネルギーレベル540 喜び
    長引く逆境に直面しながらも、大きな忍耐力で積極的な態度を根強く持つ。癒しとスピリチュアルな意識に基づいた自助グループ。聖者や高度な精神の探求者、ヒーラーの領域。創造の完全さと絶妙たる美しさで輝いて映る。全てが共時性を持って自然に起きる。世界とその全てが愛と神性の表現である事がわかる。個々の意思は神意に溶け込む。それを人々は「奇跡」と呼ぶが、何か自分よりももっと偉大な存在が身近に感じられて、その存在のパワーによって通常の現実で受け止められる感覚以外のものが感じられる現象が起こる。この現象は個人のパワーではなく、エネルギーフィールドのパワー。他者に対する責任感は、低いレベルで示されるそれとは異なり、特定の人間のためにではなく、むしろ生命そのものの為に意識を使う。この多くの人を同時に愛することができる能力は、愛が深まれば深まるほど、自分の「愛する能力」の領域の広さを発見する事になる。このレベルの特徴として臨死体験があげられる。

    エネルギーレベル600 平和
    1千万人に一人(700人)しか到達していない。主観と客観の区別はなくなり、至福の状態が連続して起こる為、世界から切り離し、通常の生活をやめる事もしばしば。スピリチュアルな指導者となったり、人類の改善の為に匿名で活躍する。各々の分野で偉大な天才となり、社会へ貢献をする。全ての宗教が由来する純粋な精神性へと変わっていく。時空間がスローモーションのように感じ、全てが生き生きと輝いている。物事の有意義さと根源に対する気づきは圧倒的なものとなる。この気づきは理屈では説明できないので、思考する事をやめ、永遠の静寂が訪れる。こうして光景の中に溶け、観察されるものと同化する。無限のパワーの存在によって、全てが全てに連結し、優しさに満ち溢れている。すぐれた芸術、音楽や建築は600-700の間で測定される。それらは一時的ではあるが、我々の意識を高次に運んでくれ、インスピレーションと永遠を感じさせてくれる事が認識されている。

    エネルギーレベル700-1,000 エンライトメント(悟り)
    レベル700で12名しか確認されていない。
    神と同一視される。強力な霊感のレベルであり、自他が分離せず、自己の意識と神の意識が一体化する。自らが模範となって自我を超越する事で他者にも貢献する。人間の範囲における意識の進化の頂点。言語では表現できない無限の平和が訪れる。存在に対する感覚は全ての時間と個性を超越する。「私」という肉体的な区別は存在しないので、自分という存在の運命に全く関心を持たない。肉体とはコミュニケーションする事が一番の価値であり、それは心が介入する意識の単なる道具にすぎないように思える。完全たるワンネスのレベル。意識が非局在化し、いたる所に存在する。700レベル以上の人物がたった数十人いるだけで世界はもっと平和になる。


    意識の各々のレベルには、それに合った知覚の範囲が定められており、その範囲内において既に真実と信じている事を強めることによって、各々の意識のレベルの真実を人間は自覚する事ができる。従い、誰もが自分の訴える事や信念の基盤となる観点から自分が正当だと感じる。つまり、「正当」はレベルの数だけ存在する。

    クリスマスのエネルギーレベルは535。



    「天才」とは、高いエネルギーのアトラクターパターンにアクセスする能力を持つ事。私たち全員の中に内在している。

    天才の能力の素晴らしさは、天才に近い人でないと理解できない。

    天才はスターではない。有名になるのはほんの一握り。そのようなステータスを得るよりも、自分の才能の全てを高度なレベルに至るまで生かす。

    天才とは活動する分野において、非常に高度な洞察力を持つ才能の事。IQはシンボルと言葉を論理的に理解する単なる学術的な能力を示す単位にすぎない。

    もっともシンプルな天才の定義としては、「あなたが一番好きな事をすべきである。能力が許す限り、それにベストを尽くす事。」

    本当の成功とは、タブロイド紙の世界がいう「成功」ではなく、精神を高め、元気づけてくれるもの。自分だけでなく、周囲全体の為によき生活スタイルを大切にする。


    心が信じる全ては、より高いレベルの認識になれば間違った事になる。

    意識を上げるプログラムに関して、本当の事を言わない限り、人間は無力である。

    意識のレベルをもっと向上させる事は、どんな人でも世界に対して与える事のできる最高の贈り物。波及効果によってその贈り物は源に戻される。

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