放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策

  • 200人登録
  • 3.64評価
    • (15)
    • (27)
    • (28)
    • (6)
    • (1)
  • 53レビュー
  • 三五館 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883203505

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 原発

  • p.70~75の内部告発はぜひ読んでおきたいところ。p.94の美浜原発の配管破裂事故、p.108の配管の様子、p.110のスカートなどもしっかり見ておきたい。

  • 9784883203505 126p 2011・4・11 5刷

  • 浜岡原発が震災に東海大地震に襲われたら、首都圏はどうなるのか?というシュミレーションで書かれた一冊。
    東日本大震災の福島原発事故前に、きっと誰もが冷静で適正な判断が出来たのかもしれません。

  • これ、東日本大震災が起こる5年も前に警告として書かれた本ですが、全く同じことが起こってしまったという事実が何よりも恐ろしい。必ず起こるといわれている東海地震のときに、きっと必ず同じような原発震災が起こるんだろう。今からじゃ遅いかもしれないけれど、まだ諦めるのは早い。というか、諦めたくない。こんな恐ろしい代物を稼働させてまで、じゃぶじゃぶ電気を使う生活なんかしたかありません。
    読みながら、ずーっと背筋の寒い思いがしていました。どこを読んでも「え!そうなの?!」というよりは「うん、そうだよね」と至極納得&予測できそうなことばかり。にもかかわらず、いまだに「原発は安全である」という神話が無くならないのはなぜなんだー!…という無力感に襲われました。

  • 震災前に書かれたとのことで読んでみた。

  • 2006年にこんな本が出ていました。警告はずいぶん前から出ていたのですね。

  • タイトルが大げさなだけで、内容はとぼしいと感じます。

  • 震災直後に購読。
    震災前にこの本を書いていた作者はすごい。
    原発の場所は外れていたものの、同じ状況が東京でも起こった。
    将来を考えると、一度目を通しておいて損はない。

  • 2006年発行の本ですが、現在の福島原発の事故状況を恐ろしいほど正確に予言しています。想定していた地震は東海地震、事故を起こすと考えられていたのは浜岡原発、という違いはあるものの、原発の地震対策の甘さという点においては同じだったということ。こういう社会運動をしている団体の本は話が大げさだとして軽く見られがちですが、今回ばかりは、もっとこの本が読まれていれば・・・と思わずにはいられません。

全53件中 1 - 10件を表示

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策を本棚に「読みたい」で登録しているひと

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする