不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録

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著者 : 山田鷹夫
  • 三五館 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883203512

不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録の感想・レビュー・書評

  • 体験者ですねこの方は。
    知識がどうというよりまず体験。
    そこから自分の考え方を紡ぎ出し、仏教的な考え方に辿り着いたのかなと。
    自分としてはもう少し身体のメカニズム的なところを知りたかった。
    けどこういう人がいるということを知れたのがおもしろかったし良かった。
    不食にイケるのかは分からないが、自分の健康がより増すのなら辿り着く可能性はあるだろう。

  • 不食とは食物を口にせず生きること。そんな事可能なのかと思いきや、今も不食を実行されている方も居れば、本当に不食で生きているのか国家で調べられた人もいる。その人はずっと付きっきりで食べてないことを確認された人なんですよね。また不食と言っても、紅茶やジュースを嗜む人、たまにお菓子を摘む人など様々。只言えるのは、そんな栄養価で生きていると言うことです!ワタシも妊娠前には不食の人になろうと思って食制限を徐々に初めていました。もちろん妊娠してからは普通より過食気味の食生活になり授乳中の今も続いておりますけどね!再度不食の本を手に取ったのは、今後は食材に事欠く時代に突入するであろうと言う考えから。もし食糧難になったら自分の食べる分は息子へ与えたいと思うのは母心。それなら妊娠前に考えていた不食の心得をもう一度肝に命じとこうかな!とか思って。並々ならぬ心持ちからの読書でありました。
    ★3つなのは、不食をいきなり始めると死ぬ人もいると言うことで。誰でも直ぐに実行できるジャンルの食事法ではない。もしもの時の為に頭の中に入れておくといい情報かなぁと思います。

  • 再読。体験談あり。

  • 食べ過ぎによる身体への弊害は
    体感をもって知っていた

    肉を控えたり
    酵素などを考えたりと
    食を変化させてきた

    体感として食べなくても大丈夫な時があった

    食べ過ぎたと思うときは
    食べるという快楽 中毒症状を伴っているのも
    体感している

    食べなくてもいいのだろうか?
    っと思っているときに この本の存在を知った

    読み終えてみて

    ほんとに。。、不食
    なにも食べずだったのだろうか・・ である

    青汁などの汁物を摂取している感じ
    そして時折の食事

    絶食ではなく 
    食べる食べないの自由
    微食というところであろうか

  • 人は勘違いをしている。食べるから元気が出ると思いこんでいる。ところが、それは大間違いだった。そんな馬鹿なと思うのであるならば、不食にチャレンジしてみるとわかる。食が変わればすべてが変わるのだ。それであなたの世界は一変する。

  • 「不食」を読んでしまった人、“実際できるわけないよな"なんて思っていたら、こんなのが出ていました!実践編。

    健康のことを考えると、たとえば丸1日何も食べない“ソフト断食”なんていうのもやってもいい。そういうのからはじめたらいいんじゃないでしょうか。気になる人は。

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