成功する「声」、デキる「声」―はっきり変わる、「言葉の力」と「話し方」

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著者 : 織田直子
  • 三五館 (2007年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883203826

成功する「声」、デキる「声」―はっきり変わる、「言葉の力」と「話し方」の感想・レビュー・書評

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  • ういろううり

  • 読み進めていく度に唸らされる本でした、「声は人格、話し方は品格、言葉は知性を表す」冒頭にあったこの言葉、まさにその通りだと思いました。
    この本の中で特に印象に残ったのが、メラビアンの法則でした。
    例えば、スピーチやプレゼンテーションなど人前で話すとき多くの人は話す内容ばかりに気を取られて、どうやって伝えるかを考えていないと思う。しかし

  • すみませんが酷評させていただきます。
    作中の言葉を借りれば「暗さが室内に漂う」人が、明るく綺麗な声で流暢にしゃべれることで人格変われるとのこと。
    そのわりに「声」より喋り方(ちゃん付けやめようとか)の指南だったり、噛んでもいいとか、どうも腑に落ちない論調に終始。
    腑に落ちないのはまだ百歩譲るとして、それでビジネスのプロになれて、あらゆるシーンで活用できると言われても・・・
    前述のように話が矛盾したり、語弊のある言葉遣いだったり、あるいは共感できない譬えやありきたりな引用の羅列だったり。
    個人的にはまったくオススメできません。

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