医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えます

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  • 三五館 (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204236

医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えますの感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング&高速リーディング。なかなか面白いという印象。すぐに読めそうだ。
    薬の危険性と食品について。知っていることが大半であったがとても面白かった。特に連合赤軍リンチ事件の問題を、菓子パンやインスタント食品ばかりとっていたことから起こる精神異常とする考え方には興味を持った。また砂糖の摂り過ぎが痴呆を生み、摂取を控えると痴呆が元に戻ったことは面白い現象だ。私も砂糖を控えようと思わされた。ほとんどの精神病もきっと食品や薬物漬けの影響なのだろう。
    レシチンがホルモンバランスを整えるのに良く、脳の健康に欠かせないことは新発見であった。本書によると卵の黄身や大豆(納豆)を摂ることが良いらしいが、大豆を食べない私としては発芽玄米を食べようかと、ネットで調べて思った。
    おもに知っている内容であったので、面白かったが星は四つ。

  • 食=人を良くする

    目からウロコ。今まで心の病に関する本を読んできたが、
    薬についてこんなにも無力だと思ったのは初めて。
    薬で医者は儲け、患者の状態は悪くなる場合があるという現実にショックを受けた。
    人間も自然の一部。
    食からライフスタイルを変えないと、人も地球もおかしくなる。

  • 怖い!の一言に尽きる。
    異常な犯罪、増え続ける自殺・・・。
    そのからくりがまさか「精神科病院」にあるなんて。
    薬では治らない、という言葉にずーんと来た。
    「食」は人を良くする、と書くのだという言葉に、
    「飽食の時代」の虚しさが見える。
    おばあちゃんが丁寧に作った料理をただ食べるだけの「森のイスキア」が
    なぜ人の心を癒すのか、なんとなく分かった気がした。
    それにしても・・・この本に書かれた内容を知らなかったら
    かなり怖い目に合いそうな気がする。
    世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるなあ。

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