節約精神―昔のお母さんが知っていて、今のお母さんが知らないこと

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著者 : 中谷比佐子
  • 三五館 (2008年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204274

節約精神―昔のお母さんが知っていて、今のお母さんが知らないことの感想・レビュー・書評

  • 図書館で足止めを食った一冊。
    もちろんサラッと読める訳だが
    こういう知恵って大事と思う!
    手元に一冊...やっぱり買って持っておこうかな

  • お金第一の生活でお金に主導権を握られるのは違う。
    節約とは自然からいただく限りある資源を大切に使う心。
    節約をしたら豊かで幸せにならなければ意味がない。
    節をわきまえ、約束を守るということ。
    日本人の考える節約は、自然観から来ている。
    何もかも大自然からいただいた命をみんなで共有し、それを役に立て大切に使い切り、
    使いきった心をお返しする。節度をもって約束した。

    湯沸かし方の工夫でお湯が薬に。
    フーフーいいながら飲み続けるとポカポカ温まり、
    その後トイレで思いがけないくらいの量が外に出ていきお腹がラクになる。
    下っ腹のでっぱりも解消。空腹や食間は避ける。
    水で薄めると効果はなくなる。

    1、水1リットルをやかんのふたを取って沸かす
    2、グツグツ沸いてきたら3分そのまま沸かし続ける
    3、弱火で10分沸かす


    水一杯のありがたみ
    水道水をよい飲み水に変えるには銅製のやかんで一晩そのままにしておくと、
    波動の関係で水が名水になる。明け方2時~4時の間に自然界のエネルギーは
    浄化のエネルギーを出している。植物も。

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