イヤな仕事もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意

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著者 : 林田明大
  • 三五館 (2008年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204304

イヤな仕事もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意の感想・レビュー・書評

  • タイトルあんまり関係ないが面白い。

  • 「知行同一」という言葉が陽明学にはあります。
    知識を得る、ということと、行動を起こす、ということを
    分けて考えてはいけない、という教えですね。
    具体的に、「知行同一」を実践されている方の例として、
    20年間麻雀不敗の桜井章一さんや、イエローハットの元社長
    鍵山秀三郎さんの事例が紹介されています。
    日常生活がキチッとしていないヤツはダメ!との趣旨です。
    イタタ。。。

  • 明の王陽明に始まり、日本では江戸時代に発展した陽明学。
    逆境に苦悶する人たちにとって有効。おそらくこの理由で、この本のタイトルはサラリーマン向けの陽明学入門書のような雰囲気になっている。
    ゲーテ・ルドルフシュタイナー・中江藤樹・山田方谷・河井継之助・桜井章一・鍵山秀三郎・伊達順之助・甲野善紀、韓氏意挙を挙げながら陽明学との関連を綴っていく。

    ●「知行合一」とは、知と行はもともとひとつであるということ。
    行に当たる実体が存在するからこそ、我々はそれと同時に知る事ができる。つまりその源は一つである。
    ●「万物一体」とは、この世のものはどれも皆つながっている。一体だという意味。

  • 「知行合一」の意味がわかりかけてきた。無意識下で行動できるまで極めること、なのだと思う。やろうと思ってからやるのではなく、身体が自然と動き出して、ひたすらに行動している状態。そういう状態を知行合一と言う。

    「良知」についても少し理解できた。例えば、電車の中で、おなかの大きい人が入ってきても、席を譲れなかった経験などがある。このとき、大きな罪悪感を抱くのだけれども、そこにこそ「良知」がある、という。少しでもそう感じたら、次は行動すればいい。

    何となく、前向きになれるじゃないか。

    林田先生のブログ⇒http://blog.livedoor.jp/akio_hayashida/

  • 前半、正直なんだか分かりませんでしたが、、、

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