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みんなの感想・レビュー・書評
せどりで稼いでローンを返済した人のお話です。なかなか面白いストーリーに仕上がっていて、読みやすいので良いと思います。
The・せどり道
せどりを行う上の心がけ
1.タイトルが魅力的な本を見つける
2.著者の名前をできる限り覚える
3.出版社の名前をできる限り覚える
4.ベストセラーよりロングセラー
らしいです。
著者はもともと読書家らしく、いくらビジネスとはいえ、本への愛がないとできないなと思った次第。
それでも著者にいわせれば、せどりと古書店は本への愛着に雲泥の差があるそうな。。深いね。
ローン地獄
アマゾンへの出品
せどり生活のスタート
訪れる失敗
アコーディオン買い
せどりの日々
著名人本の価値
車の買い替え
パソコンと本の分類
アマゾン一人勝ち
せどりのジャンル
税理士登場
古物商許可証取得
さまざまなお客様
売り上げ記録は更新中だが…
せどりの技術
ある日のせどり旅
ローン地獄からの脱出
本の運命
ローンを抱えた予備校の講師が、返済のためにアマゾンのマーケットプレイスで古本を売ることになる。そのために各地のブックオフで「セドリ」をする生活を送っている。副業で気楽に・・・、なんて物ではありません。はじめのうち、著者は必死でした。先がある程度見通せるようになってからは、ほのぼのとした雰囲気が感じられます。
せどりという言葉を耳にしたことはあれど、実際にどんなことをしているか知ることができてよかった。
在原業平 つひにいく 道とかねては 聞きしかど きのうけふとは おもわざりしを
携帯 無料ツール パパラッチ
アンツ 自動価格改定ソフト
俺がせどりやってた頃より後から参戦してここまで成果出してんのは凄いなあと素直な感想。俺なんてたった1年で脱落したからなー。やっぱり継続は力なりだな。もっとも、著者の場合は生き死にがかかってるから覚悟が違うか…。
せどり自体は根気もいるし労働的にも大変なのでやろうとは思いませんが、著者の本に関する見識の深さはかなり面白かったですね。
相当な読書量だと思いました。
『本にはそれぞれの運命がある』という古い格言があると言います。うっかりするとよくある成功本かとスルーされてしまいそうですが、この本を書かれた方はこの格言の体現をなさいました。
専門古書店のカタログをそのままコピーしたものをネットで買い、古本屋でその本を買う「背取り師モドキ」と一緒にされてはいけない種類のものです。
飛ばし読み。ブックオフに行って購入してまでせどりをするつもりも、今もっている大事な本も売るつもりがないので、あまり参考にはならなかった。
あ、でも要らない本、またAmazonで売ろうかなー。本って、そのときはつまらなくても、あとで読むと面白かったりするんだよね。だからあまり売らない。でもお小遣い稼ぎに、二度と読まないようないらない本を探してみよう。というモチベーションが上がった↑↑↑(笑)。
ともかく、欲をかきすぎないのが大事だ。
単なる節約本と思ったら…。
せどりという職業を知りました。
Amazonでの古書の入手から販売の基本が分かりました(*^^)v
この本は個人のネットビジネスである
せどりについて書かれた本です。
著者は予備校講師でありながら
借金を背負ったためせどりをはじめ
稼いでいく道のりを書いた本です。
せどりは自身も興味ありますが
いかんせん手間がかかるため
行っていません。
しかしこの著者はなんと
月収100万超えを達成しています。
考えさせられますね、ほんと。
その稼いでいく軌跡が克明に書かれいるので
興味ある方はみてみてください。
いわゆる「せどり」を専業となさってる方の本。
古本を安く買って、アマゾン等で売って稼ぐこと。
ブックオフの105円コーナーに行くけど、います。
携帯いじりながら籠に本を放り込む人。
せどりにはベストセラーよりロングセラーが鉄則らしい。
しかし、せどりを本業にするのも大変だなーと。






