あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術

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著者 : 一条真也
  • 三五館 (2009年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204816

あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術の感想・レビュー・書評

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  • kindleで購入。失礼ながら最初の半分くらいまでは睡魔との戦いでしたが、それ以降は「へえ」「ほう」となかなかおもしろく読めました。参考文献や影響受けた人の本を読むとか、『論語』に関するところとかね。眠かった理由には、私があんまり目次やまえがきを重視するような本を読まないことにあるんですけどね。ダメじゃん。気に入ったところに線を引く読書法は前々から興味があったので、電子書籍でやってみようかしら。本への書き込みはやっぱり勇気がいるのです。

  • 読書術に最近興味があってAmazonのアンリミテッドで読了。読書について経営者として視点で私見がかかれている

  • 019.12-イチ 300373065

  • 前半は読書技術の方法、後半は著者の読書観が記されている。
    読書技術について知りたければ前半だけ読めばOK。
    本の内容が抜け落ちてしまう、読んでもよくわからない事を防ぐには……。
    ・著者のプロフィールを読み、著者像をイメージしておく事。読む時は著者が読者に語りかけるイメージで。
    ・まえがきを読んで、受け入れ態勢を整える事。
    ・目次やあらすじを読み、全体の流れを把握しておく事。
    ・重要だと思った箇所には線を引く(あとで読み返す時その箇所だけを読めば短時間で内容が入る)
    ・目的意識を明確にしてから、それに合った本を読む。
    ・人に伝える事前提に本を読むと集中力が出る。
    ・面白がる習慣をつける。
    ……など。
    このように、意識して本を読む事が本を読んでも頭から抜け落ちにくくなったり、頭に入りやすくなる秘訣だという。
    これを読んで一時、本に線を引いて読んでいました。
    今日、フリクションペンを購入したので使ってみようかな?

  • 時間がないから本が読めない、のではなくて、本を読まないから時間がないのだ。という言葉に納得。

  • ビジネス書の速読方法とかのノウハウを知りたかったのですが、教養を身につける読書の楽しさが書かれた本です。購入動機とは違ったのですが、論語やドラッカーの本の良さを熱く語る著者に影響され、もしドラしか読んだことはありませんが、今度、こうした分野にもチャレンジしてみようかと思いました。

  • 読書を楽しみ、血肉とするための方法論の紹介。
    赤線を引き、二度目は、そこを読むことで、短い時間にエッセンスを取り入れるという方法は自分の頭にもあったが、改めて有効性を認識した。
    感銘を受けたのは、DNA読みである。参考文献をはじから読んで思想の流れ、源流を掴み、さらにそれをさかのぼって行く。そうして有機的な繋がりを意識した体系的な知識習得を得るという、素晴らしい方法論と感じた。
    座右の書についても改めて考えさせられた。また長谷川宏 氏の訳した哲学書やゲーテの書については是非、読んでみたい。

  • 2013/11/3読了
    最初のうちは読書の方法について書かれており読みやすかったが、途中から論語などの古典をべた褒めしだしたり、教養について書かれていたりして、読むのがつらくなっていった。すべてを読書術の解説で終わらせてほしかった。本が大好きな方であるのはよくわかった。

  • 目次の活用、アンダーライン、速読に対する否定的な姿勢、読書の最大の目的は自己を高めること云々等、特に私が求める情報・目新しい主張は特になし。
    ドラッカーと孔子ゴリ押しは勘弁して欲しい…。「看板にやや偽りあり」という感じ。

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