涙は世界で一番小さな海―「幸福」と「死」を考える、大人の童話の読み方

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著者 : 一条真也
  • 三五館 (2009年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883204854

涙は世界で一番小さな海―「幸福」と「死」を考える、大人の童話の読み方の感想・レビュー・書評

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  • 子供の頃、学校の図書室などには必ず置いてあり、何気に読んでいた童話たち。
    アンデルセン、メーテルリンク、宮澤賢治、サン=テグジュペリ・・・
    数々の物語を読み、「面白い、楽しい、かわいそう、哀しい」など単純な感想をその当時思っていたことを思い出しました。
    しかし、この作品を読んでみて、童話の中には人間が生を受けて死に至るまでの人生の教訓、普遍思想が盛り込まれていることに気づかされました。
    私たちが生活していく上でのヒントがそこにはあるのです。
    私は、今一度この童話たちを読み返してみたい・・・。
    そんな気持ちになりました。

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