女子読み「水滸伝」

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著者 : 秋山久生
  • 三五館 (2010年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883205158

女子読み「水滸伝」の感想・レビュー・書評

  • 水滸伝の裏事情が書かれていて面白い。

  • 1冊で何とか解説しきるという荒業の切り口として女子視点を持ってきたのはなかなか
    100冊版でやるのね。

  • 考えてみると夢中になって読んだ小説は北方水滸伝だけかも知れない。今のところ。これがとても参考になりました。夫には白い目で見られたけどw

  • 非常に面白い切り口で書かれた水滸伝への入門に最適な書。女子と銘打っているが、男性でも面白く読める。堅物を自認するような人は手に取らないだろうからどうでもいいことではあるが、非常に軽い口調で書かれているため苦手な人は苦手だろう。

  • 水滸伝をまったく知らない人間が、あらすじだけざっくり知りたいときに、役に立つ本。
    プレとして頭に入れておくと、次に本格的な水滸伝ものを読むときに「今どのへん」というのがわかっていいかも。

  • 二部のキャラクター紹介、五十音順で逆引きできると便利だなと思ったので+αで作ってみました。自分用なので間違ってるかもしれませんが参考までに。

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    安道全(あんどうぜん) 133
    郁保四(いくほうし) 154
    燕順(えんじゅん) 106
    燕靑(えんせい) 87
    王英(おうえい) 115
    王進(おうしん) 99
    王定六(おうていろく) 153
    欧鵬(おうほう) 105
    王倫(おうりん) 143

    解珍(かいちん) 130
    解宝(かいほう) 130
    花榮(かえい) 83
    郝思文(かくしぶん) 98
    郭盛(かくせい) 114
    楽和(がくわ) 89
    関勝(かんしょう) 90
    韓滔(かんとう) 97
    徽宗 (きそう) 128
    魏定国(ぎていこく) 145
    龔旺(きょうおう) 148
    金大堅(きんだいけん) 134
    阮小二(げんしょうじ) 102
    阮小五(げんしょうご) 103
    阮小七(げんしょうしち) 113
    高俅(こうきゅう) 156
    侯健(こうけん) 135
    黄信(こうしん) 97
    項充(こうじゅう) 146
    公孫勝(こうそんしょう) 119
    皇甫端(こうほたん) 134
    孔明(こうめい) 116
    孔亮(こうりょう) 116
    高廉(こうれん) 127
    呼延灼(こえんしゃく) 92
    扈三娘(こさんじょう) 88
    顧大嫂(こだいそう) 108
    呉用(ごよう) 118

    蔡京(さいけい) 129
    蔡慶(さいけい) 151
    柴進(さいしん) 120
    蔡福(さいふく) 151
    索超(さくちょう) 96
    施恩(しおん) 149
    史進(ししん) 112
    時遷(じせん) 126
    周通(しゅうとう/しゅうつう)150
    朱貴(しゅき) 142
    宿元景(しゅくげんけい) 143
    朱仝(しゅどう) 93
    朱富(しゅふう) 137
    朱武(しゅぶ) 125
    蒋敬(しょうけい) 131
    蕭譲(しょうじょう) 131
    焦挺(しょうてい) 152
    徐寧(じょねい) 95
    秦明(しんめい) 91
    鄒淵(すうえん) 151
    鄒潤(すうじゅん) 151
    石秀(せきしゅう) 114
    石勇(せきゆう) 152
    薛永(せつえい) 149
    宣贊(せんさん) 98
    宋江(そうこう) 155
    宋清(そうせい) 140
    曹正(そうせい) 136
    宋万(そうばん/そうまん) 141
    孫新(そんしん) 108
    孫二娘(そんじじょう) 109
    孫立(そんりつ) 145

    戴宗(たいそう) 122
    段景住(だんけいじゅう) 154
    単廷珪(たん/ぜん ていけい) 145
    張横(ちょうおう) 103
    晁蓋(ちょうがい) 110
    張順(ちょうじゅん) 86
    張清(ちょうせい) 85
    張青(ちょうせい) 109
    陳達(ちんたつ) 107
    鄭天寿(ていてんじゅ) 89
    丁得孫(ていとくそん) 148
    童威(どうい) 147
    童貫(どうかん) 99
    陶宗旺(とうそうおう) 135
    鄧飛(とうひ) 105
    董平(とうへい) 144
    童猛(どうもう) 147
    湯隆(とうりゅう) 136
    杜興(とこう) 141
    杜遷(とせん) 141

    裴宣(はいせん) 139
    白勝(はくしょう) 117
    馬麟(ばりん) 107
    潘金蓮(はんきんれん) 武松の兄嫁。絶世の美女で毒婦
    樊瑞(はんずい) 127
    武松(ぶしょう) 84
    武大(ぶだい) 武松の兄、潘金蓮の夫
    彭玘(ほうき) 97
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  • 張氏と潘金蓮のガールズトークで紹介する水滸伝。二人の軽快なテンポであらすじやキャラクターを紹介していく内容になっていて読みやすいです。

    一〇八の魔星を「軍人」「ワイルド」などと分類しているところはおもしろい、そのなかでも「空気」「ハイスペック」ってコミカルすぎる。特にお気に入りの「燕青」さんがイラスト付きで紹介されていて、眼福でした。

  • まず、一〇八星全員にイラストが付いているのがうれしい。(とっても素敵なイラストです)
    そして張氏、潘金蓮の二人の女子の語り口が楽しい!
    「あの好漢ってどんな奴だっけ?」というときにも便利。
    何度も読み返してしまう。

    と…杜興さん…。私は好きです。

  • 張氏(林冲の妻)と潘金蓮の二人のキャラを進行役に「水滸伝」あらすじと登場人物を紹介する入門書。

  • 女子だけでなく男子も楽しめます。ファミコンでコーエー(当時は光栄)の「水滸伝」をプレイしてた人、ぜひ。「爆笑三国志」とか「爆笑水滸伝」とか「爆笑新撰組」とか聞いてニヤリとする人は即買いです。コアなファンには相当ウケそうな一冊。

  • こういうノリが結構好き。人物紹介のカテゴリーに「空気」があるのが笑える。

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