発酵マニアの天然工房

  • 126人登録
  • 3.70評価
    • (4)
    • (12)
    • (5)
    • (0)
    • (2)
  • 13レビュー
著者 : きのこ
  • 三五館 (2012年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883205530

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームス W....
佐々木 圭一
ロバート キヨサ...
池井戸 潤
有効な右矢印 無効な右矢印

発酵マニアの天然工房の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 語り口は軽やかであるが内容は現代の食に関する問題を中心に据えそれ奥深い内容を分かりやすく説いている。これを読み発酵食品は現代の食生活を見直す際の最重要ファクターであると確信しました。発酵マニアになるための実用書として常に手元においておきたいと思わせる良著。

  • 上の階の友人が貸してくれた本。
    ついに乳酸菌生活へ!

    一級建築士の資格もある著書の、家・食・医療への歯に衣着せぬ批判が面白く、「世界の中で日本だけが許されている」基準の甘々さにまたがっかりしたり…。わかっていたけれど、ここまでひどいとは。

    でも、乳酸菌で善玉菌を増やしてみよう〜。

  • 味噌・梅干し・豆乳ヨーグルトなどなど。
    これ一冊あれば、完璧!!

  • 軽快な語り口で書かれているので、さらっと読めてしまいました。
    発酵モノの話と思いきや、環境の事や経済の事等々、現在我々が置かれている環境にまで触れていて、意外と深いです。
    一つの考え方として、考えさせられる内容でもありました。

    とりあえず、掲載されているレシピは試してみたいです。

  • 著者は一級建築士で、関西育ちの18歳という
    意味不明なプロフィールをもつ 発酵オタク である。

    乳酸菌で 放射能対策から美肌までという 
    まぁ。
    思い切って 入り口を 広げてしまう。
    言論の自由があるから 何を言ってもいいが。
    科学的な実証でもないような 個人的な体験の物語。

    『米のとぎ汁乳酸菌』で、森羅万象を語ろうとするが
    無理じゃよ。
    まぁ。
    『天然』的センスで、誤解を振りまく感じ。

    米のとぎ汁 2L
    黒砂糖 60g
    天然塩 20g
    で、つくる と とぎ汁乳酸菌 ができるそうだ。

    善玉菌 悪玉菌という 微生物の振り分け方がねぇ。
    光合成細菌が除菌する って。
    文脈が 乳酸菌の話をしているはずだが。

  • 食べる順ダイエットが流行っているいま、発酵食品についてきちんとした知識がほしいと思ってゲット!大正解なうえにおつりがくるクオリティでした☆こてこての関西弁でいま起こっている環境の難題にも対応。素晴らしい1冊です。

  • 発酵食品作りの入門編バイブル
    前半は軽快な口調で菌についてが語られています。どちらかと言うと活字慣れしているとちょっと面倒な感じですが、内容が解りやすいので許容範囲。
    後半部分に実際に発酵食品を作るレシピが出ています。
    最後にちょっと環境のことに触れていますが。。。ちょっと自論展開させすぎ感は否めませんが。。。
    なんと言っても私は発酵食品の部分がは本当に気に入りました。
    麹や酵母を自分で作って、それを元に料理をすると言うレシピは、実践したい!けど。。。時間がないなぁ。。。と葛藤させられるほど魅力的。
    ひとつふたつ時間を見つけて試せるあたりを無理なく試して見ましょう。
    暖かくなったら、菌も増えやすくなりますし。。。

  • 腸内細菌がいかに大事かという事は知っていましたが、周りを見渡すと悲惨な状況。本気で味噌を作ってみようと思いました。著者の身体に対する想いが伝わってきます。

  • これは絶対にオススメ! 一度は読んでみて!!

  • やってることかわらないけど、あらためて発酵って楽しいな。
    とぎ汁乳酸菌、きのこちゃんのレシピだと私は成功しない、なぜだか。
    結構いろんなやり方があるみたいだねー。
    とにかくたのしいよー。

全13件中 1 - 10件を表示

発酵マニアの天然工房を本棚に「読みたい」で登録しているひと

発酵マニアの天然工房を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

発酵マニアの天然工房はこんな本です

ツイートする