医者とおかんの「社会毒」研究

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著者 : 内海聡
制作 : めんどぅーさ 
  • 三五館 (2013年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883205929

医者とおかんの「社会毒」研究の感想・レビュー・書評

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  • おかんじゃなくても知っておきたい知識たち。

    本にかかれているよう全てを排除は無理だろうけど、知ってるのと全く知らないのでは大違い。

    子の健康を守れるのは、母親だけ、と肝に銘じ、この子が健康な子をいつか持てるよう育ててあげたいと改めて思った。

    脱・グーミン!

    世界を変えるなんて大それたこと、自分には出来ないとはなから諦めてた自分は、この本はガツンとやられた。

    自分の子の、そのまた子どもの、そのまた子ども、7世代先まで見たとき、今私が行動できることはなんだろう。

    知識を知って、グーミンを脱することを決意した今、自分がすべきことを自分の頭で探っていくことが私の使命だと感じる。

    1人じゃなくも出来なくても、個の力が集まれば世界は変わると信じて。

  • <メモ>
    もちろん鵜呑みにせず自分で調べることも必要だとは思うが

    ・ロバート・F・ケネディJrのレポート『Deadly Immunity』(命がけの予防接種)2005
    ・甘味料アスパルテーム、スクラロース
    ・殺菌牛乳(rBGHを含むミルク、r=recombinant組み替え体、BGH=牛成長ホルモン)とアメリカの肉は避ける
    ・合成飼料ではなく牧草を食べている肉(グラスフェッドビーフ)や獣肉を選ぶ
    ・フッ素入りの歯磨き粉、水道水、缶詰の魚、農薬、フッ素加工(テフロン)のフライパンなど・・・
    フッ素(産業廃棄物)の有効利用の始まりは、アメリカにおけるアルミニウム産業
    →ギクッ。家にあったフライパンを調べてみたら、まさかのテフロン加工。販売会社は日本(メイドインコリア)だけど、会社名が○○アルミニウム工業とかなんとかいう会社。
    つながってるわ・・・。

  • 面白かったー。内海さんの本やらを読んでいるから、内容的にはもう知ってることばかりだったけど。

    社会毒入門編として、周りのお母さんやこれからお母さんになる友人たちに渡したい!

    変なやつだと思われそうだから
    しないけど。。(笑)

  • 知らないと怖い情報がいっぱい書いてある。
    でもまだ今の世の中では、一部の熱心な情報収集家以外にそういうこと話しても
    考えすぎじゃない?とか言われて奇人変人扱いを受けかねない。
    こちとら、育児におわれて時間のないなか、家族の健康を思って勉強してるというのによう。
    もっと時間がほしい。知りたい。と思う。ー

    そんな中学んだことがらは次のよう…

    ・ワクチンの添加物チメロサールに関する2000年のケネディリポートでは、ワクチン接種以来自閉症の発生が15倍にも
    受けた衝撃が大きすぎて、図書にかえしたあとamazonで購入
    メモをとるまでもなく、内容が頭に入るまであと2かい以上読むことになるだろう

  • 色々と知らないことを知れたのはよかったけど(でも鵜呑みにはできない)、人を馬鹿にした論調はやだなぁ。

  • この方のはかなり過激なことを言っておられますが、
    僕からするとこのくらいの方が面白いです。

    ここまで言われると、
    本でお金を稼ぐとかそんなんじゃないんだなと
    逆に信用ができます。笑

    そして、ネットで調べてみても
    知らなかっただけで結構情報ありますね。
    勉強になります。

  • 最近話題の内海聡医師とめんどぅーささんが漫画を書かれてコラボして書かれた現代のあらゆる食品などに含められている化学物質や、医療行為における内海医師からみたおかしいところを書かれた一冊。

    確かに、あらゆる食品に含まれている化学物質などを読んでいくとドキッとしたり、ワクチンや治療における薬などの成分など含めた色々な事を読むとこれまたドキッとする。

    しかし、内海医師が本書で書かれている通り、それを100%避ける事が出来ない今の世界で、本に書かれているような、色々な事を知り、少しでも個人個人が努力したり気を付ける事によって最悪な事態を少しでも避けていく事が出来るという内海医師なりの警告書のような本です。

    結構、なるほどと納得できることや、多少煽りすぎている?怖い現実が見えてくるのですが、本書でも書かれている通り、世の中に流れている事を全て信じるのではなく(内海医師のこの本の内容も含めて)自分で考え調べて、自分で真実や答えを見つける努力をし続けるという事が大事なのだと思います。

    内海医師自信も完全に安全100%の生活をしているわけではなく、あるときにはジャンクフードを食べ、お酒も多く飲むことがあるそうです。その時に彼は毒出しをするなどの方法などをして体の回復をはかったりするそうです。私たちは自分で判断して、自分の出来る事をそれぞれ考え実行すると言う事が大切です。

    調べないしあきらめる人を内海医師は「グーミン」と呼びけなしていますが、悪意があってではないのでは?と思います。多分、私たち自身が調べ自分で健康や安全を体現するようになって「グーミン」から抜け出して欲しいと思っているのでしょう。

    傷害のある子の親のことを酷く発言されて炎上したのは、私もあのいきさつを見ると眉をひそめますが、こうして色々な情報を(全てが正解かどうかは自分で判断するとして)提供してくれたり警鐘を鳴らしてくれることには正解も中にはあり、目や耳を向けて参考にする価値はあると思います。

    世の中にある危険なものを一通り内海医師から警告として発信された入門書としては参考になる本だと思います。

  • 【2015/3/12】
    紹介者:向田さん
    レビュー:米山

    健康の話を中心に、世の中の「常識」を疑ってみる本。
    常識に対して、そういう見方をしたら、たしかにおかしいよね?
    という切り口から、最終的には読者が自分で判断していくことを促す良書

  • 国に、人間に絶望してしまう。
    まともに受け止めてしまうと押しつぶされちゃうから出来る事から…。

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