無人島、不食130日

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著者 : 山田鷹夫
  • 三五館 (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883206247

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無人島、不食130日の感想・レビュー・書評

  • 食べないことへの挑戦。

    理論ではなく実践から来る体験談は言葉の全てに説得力があります。

    食べないことを選べるのだから食べることも選べる。

    無人島での不食の実験をしながら適当に食べたりもしているところが興味深い。

    不食の先にある「無為」の話は面白い。

    「なにもしない」楽しさ、面白さ、気持ちよさは確かにあると思います。

  • 年金無しの生活に備えて見習いたい。

  • やべーこのひと、こんなんできんのかな?終始、半信半疑で読み通した。子どもの頃からどういう経験をしていけばこんな生活をしようと思えるのか。

  • 無人島で130日間の不食生活、と聞いて思わず手に取ってしまった本書。しかし読み始めると、いきなりハリセンボンやヤシガニを捕まえて美味そうに食べ始める…

    どうやら筆者が考える不食の定義と、我々が想像していた不食というものが大きくズレているようだ。筆者の山田氏が唱える不食とは、少食または不定期食と表現した方がわかりやすいのかもしれない。

    内容的には無人島での少食生活の様子に加え、無人島生活中に考えたであろう、文明に対する山田氏の考え方的なお話が掲載されている。山田氏が現代に矛盾を感じるように、自分も山田氏には若干の矛盾を感じた。

    まあでも、本のタイトルが『無人島で少食生活』だったら、たぶん買わなかったよね。

  • 「不食」の著者の無人島不食実験記。面白かった。かつて「不食」を読んでリルケの引用で孤独を楽しむことを思い立ったのを思い出した。

    下記に付箋の箇所を挙げる:

    時間を無為に過ごすことよりも体が長く寝ることを覚えた。

    無為の豊かさは他者からは怠け者と映る。何もしないことに豊かさと贅沢さがある。

    孤独は内面を見つめさせる大切なとき。

    幻想食の楽しみ。

    下剤「スイマグ」。いまは「ミルマグ」。

    尿療法。

    高田たみ代。

    尿療法を実行している人は実は有名人にもいるが、皆黙っている。

    何かが切り替わるV字ターン。ランナーズハイと不食ハイ。

    (そういえば、尿マッサージをしたら断食をしやすかったのを思い出した。)

  • 今こんなにもファスティングとか
    中医学を学んでるけど、将来の行き着きたい
    ところ見つけた(*^^*)

    少しずつのんびりいこうと思います。

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