魂も死ぬ

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著者 : 内海聡
  • 三五館 (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883206537

魂も死ぬの感想・レビュー・書評

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  • 考察としてはなかなか面白かったけど個人的にはこの方の表現の仕方はあまり好きではない。

  • 「ソマチッド」なるものをはじめて知る。フランスの科学者ガストン・ネサン発見の細胞の1000分の1の微小生命体と考えられているもの。炭素とケイ素の複合体で細胞内や赤血球内だけでも数千単位で存在。ミトコンドリアに近い数があるといわれる。
    日本ではオカルト扱いだが、アメリカでは軍部やNASAも研究。日本は医療利権に支配されている(ロックフェラー一族→製薬会社、大学病院、学会、御用学者)医学ムラ。
    200度以上の高温でも死なず、放射能にも耐え、強い酸の影響も受けない。
    血中で16段階に変化。
    このソマチッドは人が死ねと次の生命体に移っていく。同時に記憶も受け継いでいるのでは?と考えられている。
    「スター・ウォーズ」におけるミディ=クロリアンとの共通性が語られる。ジェダイの騎士がフォースにつながるための体内生命体。
    電子、つまりマイナスイオンで賦活化する。

    リサ・ランドール:ハーバード大学の教授、素粒子論、宇宙論の研究者「ワープした余剰次元」

  • 宗教や医術や哲学や量子力学などさまざまな角度から魂について考察を加えている一冊。たびたび「結論など出ようはずもない」ということがいわれているため、本書の最終的な結論について賛同することも反対することもしないが、内海氏が最終的にたどり着いたのは、しいて挙げればFF7のライフストリームに近い考え方だろうか。その意味で、個々人がもっている「魂は死ぬ」ということを主張している。まぁ、考えている分には楽しい。

  • 久しぶりに面白かった。

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