臨終の七不思議

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著者 : 志賀貢
  • 三五館 (2017年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883206919

臨終の七不思議の感想・レビュー・書評

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  • 医者のとしての視点が描かれているのかなぁ、と思ったら、さほどでもない。
    こういう病院があって、こういう先生がいて、人生の最期は十人十色…を気楽に読める本だった。

  • 490

  • 臨終や看取りをテーマにしたエッセイのような感じ。
    数多くの臨終に立ち会ってきた医師の話。
    こういうのを読むようになったのも歳をとったからか。

  • 医者が書いた臨終にまつわる不思議な話。
    現代の医学や科学では説明のつかない事もある。
    意識のないはずの患者の横で財産横領の話をした途端、次の日に意識が戻り女が家を追い出された話は面白かった。
    死を間近に控え魂が行きたい場所に飛んでいく話もよく聞くが本当のところは自分がその立場にならなければわからないが少々、怖い気もする。
    年齢を重ねるにつれ死というものを少しずつ身近に感じ始めいろいろ思いを巡らす事も多くなった。

  • 新聞の広告でこの本を知った。
    志賀貢さんの作品は、かなり前に立て続けに
    読み漁っていた。
    それも、まさに母が病気で入退院繰り返している時期。
    両親ともに早く亡くしてて、親戚縁者
    なぜかその前後に続いていたので
    とても、このタイトルが気になって
    志賀貢作品が懐かしくて読んでみた。

    亡くなる時期は、予兆が色々あること。
    やはり家族がそばにいるのが良い。
    火葬代20万円は用意しておくべき。
    などなど、
    一度も誰も看取ったことのない人には
    色々参考になるかもしれない。

    でも、あまりにも悲しい思いをたくさんしてきた私には、色んな現象でさえも
    うん、知ってる。。ってことが多かったかな。

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臨終の七不思議の作品紹介

なぜ臨終に立ち会うべきなのか?臨終の際、意識はどうなるのか?自分の死期は悟れるのか?もっとも幸せな臨終の形とはどんなものか?臨終を迎えるのは自宅がいいか、病院がいいか?臨終にまつわる"あの不思議"に答えます。

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