湖猫、波を奔る

  • 16人登録
  • 2.80評価
    • (0)
    • (1)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 弟子吉治郎
  • サンライズ出版 (2012年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883254811

湖猫、波を奔るの感想・レビュー・書評

  • ご当地ソング、ご当地アイドルがあるごとく・・・。
    ご当地小説とでもいいましょうか。
    稚拙な文には・・・ちょっと・・と思いますが、まぁ、全体としては面白いかもしれない。
    多分・・笛はご自身は吹いたことはないのでしょう。
    知識も経験もちょっとなぁ。。。と思います。
    猫も20年以上生きている。
    それもこれもフィクションと言えば片付くのでしょう。

全1件中 1 - 1件を表示

湖猫、波を奔るの作品紹介

琵琶湖に浮かぶ神の島に黒猫が棲みついた。時は過ぎ、大人になった元飼い主の笛吹き少女、穴マニアの少年、丸子船船頭の娘のもとへ「沈む」をテーマにテレビの撮影班がやって来た。湖底洞窟の謎がいま明らかに!
「凄いヤツが書いた小説だから、凄いに決まっている。壮大なスケールと細かな描写。吉治郎の作品はいつも映像的だ」上岡龍太郎〈元タレント〉
「読者をまったく裏切りもせず、けれんもなく、その心象に視覚化される。そのドラマツルギーはエンターテインメントとしても、まさに圧倒的だ」北村想〈劇作家・演出家〉

湖猫、波を奔るはこんな本です

湖猫、波を奔るのKindle版

ツイートする