近江商人のビジネス哲学

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 童門冬二
  • 三方よし研究所 (2012年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883254880

近江商人のビジネス哲学の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 主に鎌倉時代から昭和時代にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人、「近江商人」。近江に残る「日本の心」を柱に、著者独特の歴史観の中から、近江商人のビジネス哲学を追求する。

    琵琶湖のアユにまなぶもの
    近江商人の基礎行動
    地域愛の実践―塚本定右衛門
    女性の活躍―秀吉の妻
    箱根の新緑にヒント―西川甚五郎
    私心と公心のケジメ―小林吟右衛門
    安定こそ危機だ―西川利助
    文化とのフィードバック―伴蒿蹊
    戦国武将への影響―蒲生氏郷の例
    平和重視のまちづくり―豊臣秀次
    不易の精神をまもりぬく―近江商人の家訓
    外に出て育ったアユ―高島商人
    湖西から人間学の発信―中江藤樹
    日朝交流の第一人者―雨森芳洲
    いま生きる“三方よし”

  • 20140208終了→購入

  • エッセイ的な内容なので、体系的には掴みづらい。

全3件中 1 - 3件を表示

童門冬二の作品

近江商人のビジネス哲学の作品紹介

近江に残る「日本の心」を柱に著者独特の歴史観の中から、いまこそ学びたい近江商人のビジネス哲学を追求。世間よしに結びつく「自利利他公私一如」の精神こそが近江商人共通の精神である。

近江商人のビジネス哲学はこんな本です

近江商人のビジネス哲学のKindle版

ツイートする