しゃっくりがいこつ

  • 544人登録
  • 3.85評価
    • (59)
    • (63)
    • (68)
    • (1)
    • (6)
  • 94レビュー
制作 : S.D. シンドラー  Margery Cuyler  S.D. Schindler  黒宮 純子 
  • セーラー出版 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883301508

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
かがくい ひろし
くすのき しげの...
ユージーン トリ...
マージェリィ・W...
A.トルストイ
長谷川 義史
中村 牧江
有効な右矢印 無効な右矢印

しゃっくりがいこつの感想・レビュー・書評

  • ハロウィンの時期にぴったりの、旬の一冊。
    「ヒック、ヒック」というしゃっくりの音が全部で60回以上も登場する。
    大きな「ヒック」は大きく、小さな「ヒック」は小さくして楽しみながら読みたい。
    テキストはごく少ないので、まともに読むと5分か6分で読み終えてしまう。
    ここはぜひリアルに、ひとつの「ヒック」から次の「ヒック」まで間をもたせて読んだ方が面白さも増すかも。

    どうしても止まらないしゃっくりの止め方も出てくる。
    日本とあまり変わらないことを発見してそこも面白い。
    いやいや、一番面白いのは、どうやってしゃっくりが止まったかという場面。
    中学生たちもここでは大爆笑だった。
    まさか&まさか。この展開は想定外。

    メインにはなりにくいので、あくまでもサブかな。
    でもサブがこれだけナンセンスで楽しいと、メインに進行するとき楽ちんだ。
    季節ものでありながら、本当に面白い一冊で使い勝手が抜群に良い。
    小さなお子も喜んでくれそうな作品。

    骨のお手入れをする場面では、左端に「美骨つや出し」というボトルが描かれている。
    これ、原本ではなんて書いてあったのかな。
    もうひとつ、「ヒック」というしゃっくり音は同じなのかしら?
    なんてことを、いつまでも想像して楽しんでいる。
    そうそう、がいこつには「横隔膜」がそもそも無いでしょ!!

  • しゃっくりが止まらないガイコツのお話。

    シュールです。
    でも楽しい。
    オバケくんとの友情も、また良い。
    しゃっくりが山の向こうに逃げていくのも、面白いです。

  • この結末には、読んでいた方も、聞いていた方も笑い出してしまいます。
     がいこつさんが 大真面目にいろいろな事に挑戦。
     そのアンバランスさや オバケとの友情も微笑ましい。
     珍しい方法でも何でもないこの方法が、 しゃっくりの一番の苦手(?)なんだなぁと納得です。
     国は違っても 基本は一緒なんですね。
     くっきりと描かれた絵と短い文で とっても簡潔。
     この絵本を読むと、にっこにこ顔になります。

  • 文化祭で。ツッコミどころ満載ですね。面白い。

  • とまらないんですよ、しゃっくりが。
    どうしましょ
    なんか笑えたわ〜

  • がいこつが起きると、しゃっくりが出て止まりません。何をしていても止まりません。オバケと一緒にしゃっくりを止めようと息をとめたり砂糖を食べたり色々しますがしゃっくりは止まりません。どうしたら、がいこつのしゃっくりは止まるのでしょうか?(約3分)

  • しゃっくりが止まらない骸骨が友達のオバケの助けを借りて、しゃっくりを止めようとする話。
    ツッコミどころが多くて子どもに大受けでした。

  • うーん…
    個人的には好みじゃないです。どうしても、ガイコツは気持ち悪くて。

  • 6歳長女用に借りてきたのが、2歳娘も食いついた。

    しゃっくりのとまらないがいこつがいろいろな方法を試してみるのだけれども、どれもうまくいかない。
    目玉を押してみるとか(目玉がない)、砂糖を食べてみるとか(胃がない)。
    それじゃあそもそもしゃっくりは出ないだろ、というつっこみはさておき。
    とにかくがいこつの様子がユーモアで、微笑ましい。
    表紙のがいこつの絵に恐怖がなければ全然いける。

  • 2/3 2-2 (2分)

    時間が短く、わかりやすいストーリーなので、低学年までの読み聞かせにお勧めです。
    しゃっくりを止めるには…
    最後のオチでは「バカだなぁ~」と苦笑いでした。

  • 3分少々 うける

  • 6歳長女用に借りてきたのが、2歳娘も食いついた。

    しゃっくりのとまらないがいこつがいろいろな方法を試してみるのだけれども、どれもうまくいかない。
    目玉を押してみるとか(目玉がない)、砂糖を食べてみるとか(胃がない)。
    それじゃあそもそもしゃっくりは出ないだろ、というつっこみはさておき。
    とにかくがいこつの様子がユーモアで、微笑ましい。
    表紙のがいこつの絵に恐怖がなければ全然いける。

  • 25年度2年 ⑫2年 ⑫

  • 11月
    10月に読めずハロウィーンは終わってしまったが読みました

  • 最後の終わりは、日本語版より、英語版の方が面白い。やっぱりあれをうまく訳すのは難しいのかな。この本で骸骨が好きになったと思う。決して怖くなく、ちょっとおっちょこちょいで、愉快な骸骨のお話でした。

  • 2015/11/17 2-4

  • 今さら登録ですが、ハロウィン関連で何か1冊いれるならこれがいいかなと。怖いイメージのガイコツですが、こちらはとぼけた感じで、こわいのが好きな子も嫌いな子にも手に取られています。(i44)

  • ハロウィンにぴったりです。しゃっくりのヒックヒックヒックはパターンが分かってくると一緒にしゃっくりをしてくれました。がいこつはちょっと不気味に描かれていますが、人間と同じような行動をとったりと、愉快ながいこつさんで見ていて面白いです。

  • おもしろいけど読みにくそうかなあと今回はパス。

  • 絵柄は子供向けだけど、大人向けの絵本の印象。

  • おもしろい。
    がいこつの表情がまた良い(分かんないけど・・・ね)

    がいこつのしゃっくりは、ホント止めるの大変だね。

  • 2014年度)3年生朝 2014/6/24 KAT
    2014年度)4年生朝 2014/10/21 KOG SHIM

  • 29年度 2-3
    28年度(1-3)(2-3)
    27年度(2-3)
    26年度(1-2)(3-2)
    4分

全94件中 1 - 25件を表示

しゃっくりがいこつに関連するまとめ

しゃっくりがいこつを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

しゃっくりがいこつを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

しゃっくりがいこつを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする