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みんなの感想・レビュー・書評
[感想]
知人の代理店のクリエーターに勧められて購入後、そのままにしていた本。
販売から6年経っているため、内容が古い部分もあるものの、広告やマーケティングが「ホリスティック」という視点で新たな捉え方をされていくという考え方は今必要な視点。
販売、マーケティング、広報がバラバラだったこれまでから、プロダクト全体をプランニングする時代に入っている。
[読了月]
2010/01
電通のインタラクティブ部門を代表する著者2名の対談形式で書かれた本。4年も前の著作になるが、見事に今日のSEM、CGM、バイラルといった「インタラクティブを無視できない」消費者行動やメディア状況を予言している。2名のバックグラウンドがそれぞれマーケ/クリエイティブと異なるため、違った視点からインタラクティブ領域について論じている点も興味深い。今読むと「常識」とも取れる内容が多いが、これが4年前に書かれていたという事を考えると電通のナレッジの深さに脱帽したくなる。
ホリスティック・コミュニケーション秋山 隆平, 杉山 恒太郎 / 宣伝会議Amazonランキング:17134位Amazonおすすめ度:アクティブ・コンシューマー?つまり80年代的テクスト論でしょ?雑誌として読めば○洞察が甘いAmazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
普段からマーケティング関係の本を読んでいる方ではないのに、現代のマーケティングについて分かりやすく書かれていて大変読みやすかった!!
視点が企業の宣伝部なのが少し気になったけど、これから広告業界で活躍する人は読んだ方がいいと思われる一冊。
ぶっちゃけ、NO知識なあたしには、目からウロコでした(笑)
悪くない。日本における統合型マーケティング・コミュニケーションがどう変わっていくかについて取り上げている。webでのコミュニケーションについて比較的力を入れて言及しているところが良いが、ただ軽すぎてすぐ読めてしまう。きっかけの本。
「全体的」「関連」「つながり」「バランス」などを意味する『ホリスティック』。ユーザに伝えるツールとしてインターネットの可能性に語られた一冊。著者はジャパンプレゼンテーションの杉山恒太郎氏。

クリエーターから見た広告・SPの流れを対談形式でまとめたもの。出版から年月経ってしまってから読んだのでそれほど目新しい事はなかったけれど、「ホリスティック」っていうタイトルをこの当時につけたことが素敵...





