BEYOND―KASHIWA SATO

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著者 : 佐藤可士和
  • 宣伝会議 (2004年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883351213

BEYOND―KASHIWA SATOの感想・レビュー・書評

  • 佐藤可士和作品の中でも、まさに「BEYOND」な作品を集めたものだと思った。すべてのものを広告と言えるし、デザインと言える。あらゆる枠を超えていく彼の創造性に、ただひたすら驚嘆しました。

  • 私が普段使っている図書館に無いため味読。ちょっと遠出したら見るコトが出来るのですが、、、、忘れている(ドジってます)。

    AdverTimes
    佐藤可士和さんに質問「月に何冊くらい本を読みますか?」
    http://www.advertimes.com/20120718/

    宣伝会議のPR
    「広告やグラフィックという既存の枠組みを超え、アートディレクションの新しい可能性を提示し続ける佐藤可士和。クリエイティブスタジオ「サムライ」設立から今日に至るまでの主要プロジェクトのビジュアルを収録。さらに、各プロジェクトごとにコンセプトワークと実制作の背景を解説するテキストを掲載。話題のプロジェクトを仕掛けるアートディレクター・佐藤可士和のこれまでと「その先」に迫る。「Smap」、「Mr.Children」、「my little lover」などミュージシャンのアートワーク/「極生・生黒」、「体質水」などの商品開発/TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVI開発およびサイン計画/ISSEY MIYAKEなどファッションブランドとのコラボレーション/幼稚園のクリエイティブディレクション ほか多彩なプロジェクトを収録。」

  • SMAPやTSUTAYAをはじめとするシンプルかつ
    前衛的なグラフィック、手際のよい鮮やかな
    アートディレクションにより突き抜けた
    デザイナー佐藤 可士和の作品集。

    これほど隙の無いデザインをする人は本当に珍しく、
    アレキサンダー・ゲルマンと同様に、
    きちんと意味の宿ったシンプルなデザインは
    恐ろしく綿密で秀逸。

    「人を動かすデザイン」について
    改めて1から考え直してみたくなりました。

  • ・・もう大好きです。佐藤可士和さん。すべてのデザインがスキなんです。嫌いなんて一つもなくて。見てるだけで落ち着くのはなぜでしょう。広告万歳!!

  • その作品だけではなく、ポスターが街に馴染む風景も収められていて面白い。それぞれに批評もあり、読み応えも抜群。

  • デザインと言うのは、単純そうで、思いのほか難しい。それは、様々な計算の上に成り立っているからだろう。
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    この本を眺めていると、アンディーウォーホル的手法が多く使われていることに気づく。アンディーウォーホルも生きていたら、きっとこんなデザインをしたんじゃないだろうか、そう思う。そういう点でいうと、まさに、現代のアンディーウォーホルだと思うのだ。
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    これからも、街じゅうをアナタ色に染めて欲しいものだ。

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