ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃

  • 78人登録
  • 2.95評価
    • (2)
    • (5)
    • (25)
    • (5)
    • (3)
  • 13レビュー
著者 : 吉良俊彦
  • 宣伝会議 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883351510

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ドン・タプスコッ...
レスター・ワンダ...
デイヴィッド・オ...
ジェームス W....
有効な右矢印 無効な右矢印

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2006年にこれを読んでほうほうなるほど!!!となっていた私の時代遅れ感ははんぱなかったんだろうな・・・。
    ポジティブシンキングのメソッドはいつになっても参考になるものだとは思うけど・・・。

  • 雑誌が生まれてきた背景や歴史・変遷など、ターゲットメディアである雑誌を掘り下げる興味深い本である。

  • Webメディアであろうと、日本の雑誌で行われてきたようなターゲティングはちゃんと考えなくてはいけない。
    2006年の本でやや古いが、ターゲティング、セグメント、ポジショニングとかの意識ってWebではまだまだだと思うし、こういう先輩メディアのやってきたことを体系的に読めるのはありがたい。

  • 大衆では広すぎ、個人では狭すぎる、適度な集合体を狙うのに適したメディアが雑誌。
    伝えたい情報を求めている人に無駄なく的確に伝える役割。

  • ディスカウントがもてはやされる時代が終わろうとしています。
    「本物を見抜く眼」がより必要となるでしょう。
    主義主張を持たないと時代に取り残されるでしょう。

    高いお金を出してでも手にした雑誌は、アイデンティティです。

  • 雑誌に携わる仕事になって、気になっていた世の中の女性像が明確になった。団塊ジュニアに常にベクトルが向いていた雑誌。新しい概念を次々に生み出すネクストジェネレーションに対して新しい仕掛けが必要だと思った。美容業界もいろいろ人間がいる。

  • 各社の雑誌の傾向や成り立ちがわかって役に立った(ような気がする)……が、学術然としてしまって面白味がほとんどなく、ポイント読みで通読。

  • 面白いしためになった。

    雑誌の将来について案じていたんだけど
    なんか生き残っていけそうな気がした。

    個人的には雑誌命名の由来が面白かった。
    ananがパンダの名前だなんて・・・


    しかし一点気になったのは、例えばWEBが雑誌と同じクオリティをもったらどうなるのかってことだ。
    今はネットインフラが整っていないからネット情報は信憑性にかける感があるし、ただ情報をのせているだけというかんじだけど(この著書で言うなら報道と偏りすぎの情報ってかんじ)
    それが整って、なおかつWEB専門の編集者が増えるとはたして雑誌の有利な面とはどこなんでしょう?

    個人的には「紙」メディアであることにこだわりたいしそこが利用できそうだなっと思います。

  • なんか雑誌を褒めすぎ。色々重要な所を見過ごしている気がする。

  • 雑誌も奥が深い!!すごいマーケティング力なんですね。。

全13件中 1 - 10件を表示

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃を本棚に登録しているひと

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃の作品紹介

もはや日本に「大衆」など、いない。存在するのは「個人」だけだ。そして「個」の時代に求められるのはターゲット・メディアである。吉良俊彦が語る究極のターゲット・メディア「雑誌」の魅力。

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃はこんな本です

ツイートする