ワークショップ―偶然をデザインする技術

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  • 宣伝会議 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883351602

ワークショップ―偶然をデザインする技術の感想・レビュー・書評

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  • No.894

  • ワークショップの中身というよりは、中立性の偶発の大切さを解説したもの。
    アイデアを出すためにワークショップは有効で、それはワークショップに中立性の偶発という効果があるからだとしている。

  • わくわくした

  • 広告業界の話がほとんど

  • ビジネス系のワークショップについて多く書かれた一冊。

    「中立性」や、リサーチに関する部分はとても勉強になった。

    心得の言葉シリーズは個人的にもお気に入り。

    ビジネス色が少し強いので、そっちに興味のある人や、ワークショップについての基礎知識などを固めたうえで読んで行くと良いと思う。

  • ワークショップの意味が分かった。

  • 時折読み返すため、それから眺めて元気をもらうために本棚の目立つところにおいている一冊。
    編著者の中西紹一さんのワークショップに参加した経験から、「なるほど」と頷きつつ読み進める一冊。「なんとなく」の感覚値に見えることを敢えて科学するなればなるほどこんな風に説明できるのだな、という感じ。でも毎回「これって、全く新しい実験だな」と感じさせてくれるライブ感(実際に決してマニュアルワークになっていないところ)が中西さんのワークショップの面白いところです。
    お忙しくて最近はあまりお目にかかれていないので、今年はがっちり、攻めにかかろうと思っております。偶然を装いつつ(笑)。

  • ■概要
    ワークショップによる商品・サービス・ブランドの開発に関するアプローチの紹介。

    ■仕事に活かせる点
    ワークショップのキーワードや、
    基本的な考え方などがじわじわとわかってきたように思います。
    おっ!と思った情報・言葉としては・・・
    「中立変異」
    「情報の未知化」
    「アーティストの果たす役割」
    「『ピクニック』という恐ろしくも浸透性の高いコンセプト」
    (さわ)

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