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みんなの感想・レビュー・書評
・概要 映画『アバター』にみるソーシャルプロモーション戦略の 「integration(統合)」から「distribution(配布)」への移行 ・・・アバターの公式HPは、非常にシンプルで 手のかかっていないものだったが、 各ソーシャルメディアへのリンクが大量にあり、 それぞれに飛ばす仕組みだった。 これはintergrationとは逆のdistributionであり、 今後はこ... 続きを読む »
入門書ではないので、facebookを始めてから読んだほうがイイかも。広告・マーケの第一人者の共著で、facebookの捉え方や意義が理解できます。
Facebookの本というよりはソーシャルサービスが浸透しつつある今を、整理してくれている。
フェイスブックがどのように有用なのかを知るにはとても良い本であると思った。
どちらかと言うと、フェイスブックは個人利用ではなくビジネス利用に向いているのかなと感じている。
広告収入で何かを構築するという概念から、全ての人々を広告媒体として色々な情報を発信してもらうという構築方法になり、広告という概念の垣根はどんどん無くなっていくように思う。
マーケティングにおけるFacebookの役割が今ひとつわからなくて・・・。
少し理解した気になりました。
でもまだまだ使い方は未知ですね。
繰り返して読みたい本。
お客様への一方的な情報提供から双方向のコミュニケーションを実現するための一手段としてFaceBookは使いやすいと思う。
従来のSNSも人と人をつなげ、特定の興味・関心や趣味、悩みなどが共有されてきた。しかし、フェイスブックは、現実社会における顔と顔を、つなげているのだ。顔と情報が一致した状態で、特定個人と特定個人がつながると、世界はどう変わるのだろうか。31 フェイスブックやツイッターの普及によって私たちが気づいたのは、どんなに些細なことであっても、それが友人のことであれば、それはニュースになる、ということだった... 続きを読む »
会社のIT事業部長さんにおすすめしてもらった本。SNSの基本的な説明と合わせてフェイスブックが、マーケティングでどのように利用されているかを、主にアメリカの事例を出して細かく説明されていた。アメリカのやり方がそのまま日本に通じるかという点の検証も必要だろうし、業種によってのアプローチもまったく変わってくるだろうし・・ということで、今後検討すべきところはたくさんありそうだけれども、非常に参考になった。ネット関連の仕事をしている自分にとっては、新たな課題と刺激を与えてくれる本だった。
【新刊情報】フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略 http://t.co/lQY3XwU 675/タ フェイスブックは他のメディアと何が違うのか。企業はどう活用すべきか。基本的な知識から未来の考察まで、広告・マーケティングの第一人者たちがフェイスブックの本質に迫る
市場的な視点、社会的な視点、個人的な視点などあらゆる観点からみたフェイスブックとは?たくさんフェイスブック本を読んできたがとても読み応えあり20回は読むべき本。
技術的な部分ではなく、Facebookとはなんぞやというのを理解するのには適した内容。
世界で6億人が使っているから、今すぐFacebookをやろう!という内容ではないので、Facebookを俯瞰して見れるのではないだろうか。
ただ、実例としてあげられている内容が、すでにネットなどでも得られる情報なので、その点では物足りない部分もあった。
6章は何度か読みなおして、反芻して消化したいと思う。
話題の本ですね。 現在自社でフェイスブックを使ったマーケティングで何か出来ないか模索している最中だったので読みましたが、これまでのノウハウ本とは違う、マーケティング的視点がよかった。 巷にある「フェイスブックなら6億人と繋がれて、こんなに楽しいことができる!」というような本を見かけますが、あれは英語・外国語が出来て初めて6億人です。 じゃあ実際日本国内の数値と今後の展望はどうなのか?... 続きを読む »
これは酷かった。。
特にここが勉強になった!という部分も、読み終わってみてとりわけ思い当たらない。これまで行われてきたfacebookのキャンペーンやプロモーション、あるいは国内外におけるfacebookの使われ方を分析して載せてるだけで、ここからは「未来」についてのインスピレーションが全然ありませんでした。
この本に興味があって買おうとしている方がいましたら、僕が差し上げますので、購入はオススメしません。
顧客の顕在化されていないニーズを探るためにソーシャルメディアを活用しているという、ANAのFacebookの活用事例がためになった。
フェイスブックについて理解が深まるというよりも、あくまで確認する部分が多い。
別にgoogle と facebook が対立している構図に、すべてがなる訳ではなく、共存しえる、とのこと。ユーザーは複数のチャネルを通じて、(検索やSNSなど)情報を仕入れるであろう、という部分、確かにそうだと思う。
また、企業にとってfacebookは支店のようなもので、本店である自社のホームページとも共存する。
フェイスブックがソーシャルEC自体で儲けることはないが、それで流入するユーザーが増えることで、メディア価値を上げていく。

序章から最終章手前までは、フェイスブックの成り立ちから、今までの流れと事例。最終章にこれからの提言があります。
良く知ってる、という方は最終章のみ読めばいいかもです。
個人的には一通りの流れを把握...





