コピー年鑑〈2012〉

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制作 : 東京コピーライターズクラブ 
  • 宣伝会議 (2012年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883352685

コピー年鑑〈2012〉の感想・レビュー・書評

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  • 今年のコピー年鑑は、TCC50周年を記念して、過去50年のグランプリ作品も紹介されています。

    【世の中のこれからを考える】
    広告表現がモノからコトへ移行して数十年、
    私たちの消費行動も確実にその流れをたどりつつあると思います。

    そして時代は、コトからキオクへ?、はたまた再度モノへ?
    そんな視点で眺めてみるだけでも、気付きがたくさんあります。

    【コピーを読むということ】
    コピーを書くことは「対象の中に練りこまれている何かを引き出すこと」的なことをいってた方がいます(糸井重里)。
    だとすると、コピーを見る・読むことは、ある側面でリバースエンジニアリングとも言えるでしょう。
    つまり、それは、製品の作り手の意図・それを解釈したコピーライターの意図を汲み取り、対象物に潜むストーリーを見出すこと。

    これはマーケティングに必要な力そのものではないでしょうか。

    モノ作りをする人、サービス訴求をする部署の方は、ぜひ一度目を通してみてください♪

    いざわ

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