希望をつくる仕事 ソーシャルデザイン

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制作 : ソーシャルデザイン会議実行委員会 
  • 宣伝会議 (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883352746

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希望をつくる仕事 ソーシャルデザインの感想・レビュー・書評

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  • 旬な感じ

  • 世界を良くするアイデアを具現化するテクニックや例が書かれています。
    サラッと読んだだけでも示唆に富んだ内容でしたが、何回読んでもその度に色んなことに気づかされる深い内容です。

  • NPOやボランティアなど社会貢献性を持った活動や事例が多く取り上げられていたが、フォルクスワーゲンやHONDAの事例に見られる企業のプロモーションやCSRについても言及されており、これからの広告やプランニングなどについて考えさせられた。

  • ソーシャルクリエイター、つまり社会問題を解決する人や事例を紹介している本。事例集なので直接使えるわけではないが、社会問題に関心のある人にはヒントになるかも。

  • 付録の課題マップが特に良かった

  • 書棚に見当たらず、どなたかお持ちですか?

  • 【ソーシャルデザインのためのアイデア35】

    A.ソーシャルデザインとは、自分の「気づき」や「疑問」を「社会をよくすること」に」結び付け、そのためのアイデアや仕組みをデザインすること。

    B.シンボルカラーを使う。
    発展途上国からエイズを撲滅するには?→さまざまなブランドをREDでつなぐ。
    プロダクト(RED)とは、グローバル企業が(PRODUCT)REDという共通ブランドの商品を開発・販売しその収益の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付することによって、アフリカのエイズ・プログラム支援に充てる寄付の仕組。

    C.シンボルマークをつくる。
    乳がんの検診率を上げたい。→シンボルマークを掲げて、力を合わせる。
    ピンクリボンは、米国でスタートした、乳がん啓発運動のシンボルマーク。行政、市民団体、企業などがイベント開催したり、ピンクリボンをあしらった商品を販売して収益を研究団体に寄付したりするなどの活動をしている。

    D.ワンビジュアルにする。
    気軽に社会貢献できる仕組みがない→1ピース欠けたケーキを販売。差額を寄付。

    E.テクノロジーを活用する。
    引き取る人のいない犬ネコは処分されている→アプリで犬と人をマッチング。Dog A Like.

    F.逆転させる。
    フォルクスワーゲンの哲学で社会を良くする→安全運転で宝くじの賞金があたる。制限速度を守った車の運転手に抽選で宝くじがあたるという仕掛け。

  • ちょっとしたアイデアで様々な社会問題の解決の糸口がみつかる、ということを教えてくれる本。
    なかなかいざ自分が日常生活で意識してみるというのは難しいものがあるが
    たくさんハッとさせられるアイデアに溢れていてとても魅力的な本です。

  • 2015.09.10

  • 卒論に活かせるアイデアもあり、『なるほどな!』っいう事例がたくさん載っていて面白かったです。

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希望をつくる仕事 ソーシャルデザインの作品紹介

あなたの中に、ソーシャルクリエイターの芽が眠っていませんか?社会の課題を解決するのは、一部のすごい人?社会をよりよくするなんて、国やNPOの仕事?クリエイターなんて、特別な才能や技術を持った限られた人たちのこと?いいえ。アイデアと行動力さえあれば、社会をよくするソーシャルクリエイターには、誰でもなることができるのです。きっと誰だって、等身大の自分から、社会を変えていくことができるはず。

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