今ある会社をリノベーションして起業する 小商い“実践"のすすめ

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著者 : 奥村聡
  • ソシム (2014年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883379392

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今ある会社をリノベーションして起業する 小商い“実践"のすすめの感想・レビュー・書評

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  • 継業についてどうやって進めていったらいいか悩んでいて出会った1冊。誰かがずっと大切に育ててきた事業を継いで新たに初めていくことは、たしかに古民家や古ビルのリノベーションと近い発想なのかもしれない、と納得。さて、ここからどうしようかな。

  • こんな方法があるの?!という驚きがありました。ただ、借金がある会社を引き継ぐのは、仕組みをわかっていたとしても、なかなか勇気がいる事だと思います。

  • 特に中小企業を中心とした、せっかく長い間存続してきたのに、世継ぎがいない・事業スキームが陳腐化した等の理由で運営を 終えてしまうのは勿体ないという課題に一 石を投じる一冊。

    ご自身の親類の倒産をはじめ数々の破産事 案にも携わってこられた著者による内容だけあって非常に実務よりの内容です。

    石の中から仏を掘り出すかのごとく、価値 ある企業のコンピタンスを掬いだす手法に は、人(経営トップ)が変わる即ち会社分 割の方法が一番だとされます。 こうした再生プログラムの実務に触れて デューデリジェンスの本質も理解できると いう、一粒で何度もおいしい思いができた と感じました。

  • 後継者がいなかったり、事業が傾いている中小企業における事業承継の一つの方法を提示してくれる本。
    事業承継や会社分割の方法を取るメリットや方法の手順について分かりやすく書かれている。
    確かに事業承継はゼロからの起業よりも大分楽だと思う。
    なにより目から鱗だったのは、既存のうまみのない業界で、リノベーションして再出発することは、新規参入も少ないだろうし、自分は初めから参入障壁の内側にいるのだから、それはそれでうま味のある戦略なのかもしれないということ。

  • 起業本は「1万円起業」に続いて本書が二冊目とあまり読まないジャンルだが,とても興味深く読むことが出来た.具体例による補足が必要と思われる箇所も散見されるが,自身の経験に基づいていると思われる文章には説得力があった.コラムやバランスシートの説明などとても分かり易く,会計に詳しくなくても問題なく読めるだろう.街おこしにつながる良いテーマであり,地に足の付いた起業本だと思われる.オススメ.

  • 分かるけど、ハードル高いなぁ…という内容。

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今ある会社をリノベーションして起業する 小商い“実践"のすすめの作品紹介

後継者の問題をかかえる会社、およそ180万社…。そんな会社の"ビジネスの素"と"みんなの居場所"を、次の世代にパスしていこう。誰もが後継者になる時代、到来。「リノベーション起業」が、日本を救う!お金をかけず、歴史を引き継ぎ、地域とともに働き・生活していく方法!これからは、「0から起業」よりも、「いいとこ取り起業」。

今ある会社をリノベーションして起業する 小商い“実践"のすすめはこんな本です

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