焚き火大全

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制作 : 吉長 成恭  中川 重年  関根 秀樹 
  • 創森社 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883401475

焚き火大全の感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA60953972

  • 悪くないと思うけど、もう少し歴史的な掘り下げとか、世界の焚き火とか、ひねりがほしい。つまり、客観的なロマンを。
    多分、ご本人達は、もう十分にロマンを堪能しているのだろうけど、一般の読者はそんな体験していないのでわからないんです。

  • 焚き火について、これだけ書くことがあるのか、と関心した。
    少し残念だったのは、著者同士書いてあることがかぶっている箇所があるため、後半につれて、はいはい、これね、と読み飛ばしがちになること

  • 「火と人間の歴史」で始まり、「焚き火の未来」で結んでいます。焚き火に対する愛、っていう表現では物足りず、「崇高な理念」すら感じられるマニアック(学術的)な一冊ですwww

  • 焚き火好きの人にとって火はこころのモニュメントだそうです。

  • 焚き火にまつわるあれこれについて、20人以上の人が別々にコーナーを
    設けて語った本。

    技術、材料、道具、歴史など、多くの方面から書かれていて、
    確かに、目次をみるだけでも焚き火について語りつくしている感じがあるが、
    このが「大全」たる理由はそこではなく、

    ★多くの人が、結局同じことを言っている

    点にあると思います。薪について、燃やし方について、最近の焚き火事情など、
    多くの人が同じことに触れ、同じ発言をしています。
    (たまに、意見が違う人もいます。)

    本としてどうなのか?もうちょっと横並びを考えろよとも思いますが、
    考え方を変えれば、多くの人がいろんな切り口で書いた結果、
    重なる部分が出てしまうくらい、全部を書きましたよというアピールも
    兼ねているのかなと。

    そう考えると、「そういう方法で大全を名乗るのもありか」と、
    妙に感心してしまうのでした。

  • 焚き火がこんなに奥深いとは思いませんでした。今後の焚き火のバイブルとします。

  • タイトル通り、まさに焚火に関する大全。
    焚火がしたくなる。
    焚き火といっても目的によってやり方は様々。
    ただ単に炎を上げたい。
    長時間燃やしたい。
    料理に使いたい。 ETC
    それぞれに合った薪の組み方があって目からウロコが落ちます。

    安全かつカッコいい焚火ができるようになります。

  • どこかフクイクとした雰囲気を持つ焚き火の焔。
    皆で取り囲んでいればどこか嬉しい。
    これはそんな焚き火をマスターするためのノウハウ本。
    よくここまで書くことあるなあと感心します。
    焚き火は文化なのですなあ。

  • すごい本と出会った。
    この執筆陣はみんな焚き火について真摯な愛情を持っている。
    火を使うことは人間であることの証明。
    火にまつわる様々な事象も興味深い。

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