とうさんかあさん

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  • 石風社 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784883441310

とうさんかあさんの感想・レビュー・書評

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  • 2014/06/03 3-2
    2014/06/10 1-1

  • おとうさん・おかあさんに話を聞きます。
    子どもの時って、どんなだったの?

    絵本の上下で、お父さんの話、お母さんの話に分かれていて
    それぞれの子ども時代の話しを聞きます。

    ちなみに、お父さんの誕生日は昭和14年夏。

    この本は ながのひでこさんのデビュー作だそうです。

    今の子どもたちからしたら、
    おじいちゃん・おばあちゃんの話くらいかな。

  • 「おとうさんがおとうさんになった日」「おかあさんがおかあさんになった日」を描かれたながのひでこさんの本です。

    今度は片方ではなく両方がいっぺんに描かれるので、どういうおはなしかな、と思ったら…縦ページの中央に横線がひかれ、上部はパパ、下部にはママが描かれた本となっていました。そして右側には子どもからの質問。パパとママの小学校のクラスの話は面白かったのですが、正直3歳の息子にはやや分かりが悪かったよう。

    ダブルストーリーのように毎回上下に答えが分かれてしまうと、その2つの答えを理解して違いを比較して、とページごとには楽しめても、本(質問)全体としてのストーリーというか、一貫性をおびた話としては捉えがたかったです。結果的に一番おもしろい?と思われる、「1年生から6年生まで先生がずっと一緒」というところでは、数回説明しないと、「先生が同じ」と気づかず…きっとそのページを理解しようとしてると、きっと前のページのことなんか忘れちゃうんでしょうね(笑)

  • 子供は、親の小さかった頃を知りたいもの。読んだ後、会話がはずみます。
    (読んだ時期:5歳1ヵ月)

  • ぼくが、両親に子供の頃のことをたずねます。
    お父さんの答えがページの上側、お母さんの答えが下側に、セリフと絵で説明されて行きます。
    山生まれのお父さんと、海生まれのお母さん。末っ子のお父さんと一番最初に生まれたお母さん。
    とうさんとかあさんが違うところ、ぼくと違うところ・・・でも、同じの所もたくさん!(おねしょしたり、立たされたりね!)

    子供たちが、両親を身近に感じることができる絵本です。みんなで読んで(おばあちゃんやおじいちゃんも!)答えたら、盛り上がること間違いなし!です。

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