北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen・Stockholm・Helsinki

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著者 : 萩原健太郎
  • ギャップジャパン (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883573141

北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen・Stockholm・Helsinkiの感想・レビュー・書評

  • 2015年8月7日読了。コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキの北欧三都市のデザインを巡る旅行写真集。北欧北欧言うが、確かに北欧の風景は建物の形状・空間設計やインテリア、小物や布の模様・色遣いなどいちいち「デザインしてます!」という主張が感じられる。環境が厳しくてデザインでもしなければやっていられないのか、人とコミュニケーションするよりデザインするほうが性に合う国民性なのか、それとも別の要因なのか。日本にもいいデザインはたくさんあるが、近現代の日本のデザインは全く世界に自慢できるものではない、ということはよく分かった。IKEAもH&Mも日本ですっかりお馴染みになり、北欧デザインとの距離はこの本の刊行時よりも相当近くなっているのかな?

  • 久しぶりにこのような本を手に取りました。
    2008年出版の本なので、情報本としては、古いのかも。
    でも、なんとなく内容が好きだったので・・・

  • 5年前くらいに、デンマークに行きたくて調べるために購入しました。
    当時、そんなにたくさん情報があったわけでもないので色んな媒体で調べており、ブログもブックマークしてたのですが、なんと偶然ブログとこちらの著書のライターは同じ方でした。

    ブログもステキだったので、当然、本書もステキな内容となっていました。

    沢山のお店や施設が紹介されているのはもちろん、外観や景色など写真集のような美しいイメージも沢山掲載されています。
    あと、それらがどこにあるか人目で分かるマップも掲載!

    やっぱり旅行って、ザ・ガイドブックより、こういった本を参考にしながらガイドブック代わりにするのがいいと思います♪
    現地の人に案内してもらうような感覚で街を回れるんじゃないでしょうか。

    とはいえ、デンマークは大切にしすぎて・・・まだ行ってない。笑

  • 本自体の写真やデザインがシンプルで読みやすい。北欧旅行に参考になった。とくにグスタフスベリの行き方が丁寧に説明されており、役に立った。

  • 「生活に溶けこむ北欧デザイン」と同じ編集者。
    これ参考にして旅行計画したい…!と思わせるいい出来でしたね。
    作者の動機が動機だけにちょっとコペンハーゲン寄りかなぁという印象。

  • 僕のはじめての本です。
    コペンハーゲン・ストックホルム・ヘルシンキの3都市の、美術館、インテリアショップ、カフェ、ホテルなどのデザインスポット125ヵ所を豊富な写真とともに紹介しています。3都市の地図付。すべての北欧好きな方に読んでいただきたい一冊です。

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