尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力

  • 11人登録
  • 4.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 岡田充
  • 蒼蒼社 (2012年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883601134

尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 尖閣問題について日本と中国の両方の主張する立場を解説している。
    日本で主張している1895年の閣議決定も日清戦争に合わせてというタイミングにしており、清国側の反対を避ける意味合いがあったのではという主張。
    1920年の中華民国からの感謝状には尖閣と書いてあるが、その時は台湾を日本が領有していた。
    1953年の人民日報は作者名が無く、誤りではという中国の主張。
    アメリカは不法に占拠していた。サンフランシスコ平和条約も参加していない。
    主権、領土争いをしていては解決しないという考え方。
    尖閣列島 釣魚諸島の史的解明 井上清を参考に中国側も論理を組み立てている。
    鄭成功は長崎生まれで日本人の母を持つ。

全1件中 1 - 1件を表示

尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力を本棚に「読みたい」で登録しているひと

尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力を本棚に「積読」で登録しているひと

尖閣諸島問題―領土ナショナリズムの魔力はこんな本です

ツイートする