リウマチ感謝!

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著者 : 渡邊千春
  • 三恵社 (2010年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883617227

リウマチ感謝!の感想・レビュー・書評

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  • 『リウマチ感謝! 』 [新書]三恵社
    渡邊 千春
    http://booklog.jp/users/jwtdream/archives/488361722X

    新書: 168ページ
    出版社: 三恵社 (2010/4/10)
    言語 日本語
    ISBN-10: 488361722X
    ISBN-13: 978-4883617227
    発売日: 2010/4/10


    内容紹介
    ごく普通の主婦がある日突然、不治の病といわれる「関節リウマチ」に・・・
    その日から繰り広げられる笑いと涙のドタバタ難病克服記。
    「リウマチは治る病気だ!」と叫び続けて6カ月
    家族の応援、誠実な医師や療法士との出会いの中、著者の持ち前のポジティブな姿勢と探究心で難病を克服
    その軌跡を綴った人気ブログが遂に完全書籍化。


    著者からのコメント

    現在、リウマチは完治しない病気だとされていますが、私のように治してしまった人は探せば沢山います。リウマチは決して治らない病気ではありません。

    人間に本来備わっている自然治癒力を高める努力と、「必ず治る」という前向きなイメージさえあれば、誰にでも治すことができるのです。

    本書では、私が実際に試した療法を紹介しながら、良いイメージを持つことや、自分の健康や人生を他人にゆだねない姿勢がいかに大切かということを、自分の経験を通じて訴えかけています。

    本書を読めば、リウマチはどうしたら治るのか。なぜ治るのか。どのように治るのか。といった多くの疑問が解決することでしょう。

    リウマチでお悩みの方はもちろん、そのご家族や周囲の方々にも是非とも手にとって読んでいただき、ひとりでも多くのリウマチ患者さんに希望を与えることができればと願っています。
    著者からのコメント
    現在、リウマチは完治しない病気だとされていますが、私のように治してしまった人は探せば沢山います。リウマチは決して治らない病気ではありません。
    人間に本来備わっている自然治癒力を高める努力と、「必ず治る」という前向きなイメージさえあれば、誰にでも治すことができるのです。

    本書では、私が実際に試した療法を紹介しながら、良いイメージを持つことや、自分の健康や人生を他人にゆだねない姿勢がいかに大切かということを、自分の経験を通じて訴えかけています。

    本書を読めば、リウマチはどうしたら治るのか。なぜ治るのか。どのように治るのか。といった多くの疑問が解決することでしょう。

    リウマチでお悩みの方はもちろん、そのご家族や周囲の方々にも是非とも手にとって読んでいただき、ひとりでも多くのリウマチ患者さんに希望を与えることができればと願っています。





    著者について
    リウマチ感謝!(本名:渡邊千春)
    難病治療アドバイザー、右脳覚醒イメージ療法講師、ごしんじょう療法師
    (財)日本東洋医学財団理事、難病克服協会副会長
    日本リーディング療法協会認定カウンセラー

    「リウマチは治る病気だ~!」と叫び続けて6カ月で見事関節リウマチ克服。
    その軌跡を綴ったブログ「リウマチ感謝!」は、月間PVが5万を越え、人気ブログランキング「病気・症状」部門で3カ月連続1位の超人気ブログに。
    その後はこの経験を生かし、難病の自然治療コンサルタントとして、多くの患者さんに自然療法&治療法を伝授。現在、電話・面談によるコンサルティングを行う一方、大阪・東京などで、個別カウンセリング、イメージ療法&メンタルトレーニングなどのセミナーを展開中。
    抜粋
    右脳開発・子育てで有名な、超尊敬している七田眞先生の講演会から帰ってきた日のことだった。
    飲み会の席で、七田先生に嫁がリウマチであることを告げると、痛みに効くお茶を送ってくださることになった。
    家に帰って来てから、嫁にそのことを伝えた。
    嫁は感激した。
    そして、私の目を見てこう言った。
    「私、絶対に治す。」

    このときの言葉を一生忘れることはないだろう。

    リウマチと病院で診断されてから10日あまり。
    毎日、痛みと微熱があった。
    体全体、特に手のこわばりがひどかった。
    膠原病、いわゆる難病で、現在の西洋医学では治らない病気であることは知っていた。

    それなのに・・・、強がったり虚勢を張っている目ではなかった。
    絶対に治す、その思いが、波動が、全身からあふれていた。
    圧倒された。
    人間の右脳には超人的な能力がそなわっている、それを講演会で体感して帰って来た私は、絶対にコイツなら治す、そう確信した。
    治るまでずっと一緒に進んでいこう、心に誓った。

    もともと、やる前からダメな理由を考え、行動に移せないようなヤツだった。
    周りからのちょっとした意見で、すぐに自分に自信をなくすようなヤツだった。
    常識に縛られているようなヤツだった。
    一瞬にして、面影さえも見えなくなってた。

    そして、翌日から嫁はブログを始めた。
    伝説の始まりだった。

  • 発売当初よりタイトルを見て、凄く興味を持っていました。
    図書館には無くわざわざご購入して頂いたことに感謝して読ませて頂きました。

    ブログが本になった本で、絵文字などがあり、発病当初を思い出しながら 楽しくサクサク読み進められました。
    西洋医学の先生に見せたら『とんでもない!』と叱られることでしょうが、
    著者の前向きな行動と気持ちには、勇気と元気を与えられました。
    長年、患ってきて想います。
    随分自分も色々治療してきた中で、リウマチという病気は、人それぞれでやはり難病。
    著者は、完治されたようだから良かったです。
    世の中には、急激に進行する者など自然治癒力と想っても寝たきりになる可能性も秘めてる病気だから、手放しで自然治癒力だけで良いとは言い切れませんが、理想的だなと思いました。
    ポジティブな姿勢で良いイメージを持つことと日頃心がけたい呼吸法など5か条は、参考になりました。

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