児童サービス論 (新・図書館学シリーズ (11))

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  • 樹村房 (2004年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883670802

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児童サービス論 (新・図書館学シリーズ (11))の感想・レビュー・書評

  • 図書館の児童室にふらっと入ったときに、発見
    学生のころに興味深くて好きだった『図書館学基礎資料』と同じシリーズだし、汐崎先生の講義が好きだったので、借りてみた

    他の「児童サービス論」との比較はしていないしテキスト然としているけれど、A5サイズで薄く読みやすい
    子どもは自分で(絵)本を選ぶ力が弱いからこそ援助が必要だ、というのはわかる
    けれど、その図書館の利用経験と本の印象がその子どものその後の読書生活に多大な影響を与える、なんてことは、考えたこともなかった
    今さらだけれど、ヤングアダルト(YA:12~18歳)の定義についても、そのサービスの重要性についても初めて知った
    思い起こせば、自分が本を読まなかった時期は、確かにヤングアダルト期だった
    この本で紹介されている本も読んでみようと思う

  • ☆これが一番わかりやすかったかも。あと薄くて読みやすいw
    こどもに特化した読書の話が聞けてよい。

  • 2009/7/19 チェック済み

  • 買わされた感がありますが。

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