資料組織概説 (新・図書館学シリーズ)

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  • 樹村房 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883671359

資料組織概説 (新・図書館学シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 2011 3/31パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
    非常勤対応用に読んだ本。泥縄と言わないで。
    @yuki_oさんおすすめ、とのことだったので選んだのだが、この本が本当におすすめいただいたものかはちょっと自身がなかったりもする(汗)
    書誌コントロールの話や図書館以外の資料組織化の動向にも触れるなど目先は比較的広い?
    しかし資料組織化関連はどれもそうだけど、1回読んだだけでは内容がまるで身につきそうにない・・・(汗)
    実践せんことには自然にこなせないのは何事もそうかも知れないけれども・・・ふーむ。

    以下、気になった点などのメモ。

    ・1章:資料組織:その目的・意義と概要
     ⇒・p.2 図書館における検索:
      ⇒・特定資料検索
      ⇒・主題検索
     ⇒・p.3 資料組織の方法:
      ⇒・書架分類
      ⇒・目録

    ・2章:目録法
     ⇒・p.21 記述と標目の分離について:
     ⇒・p.31 従来の「著作」「版」と、FRBRの「著作」「表現形」「体現形」モデルについて

  • 何かあったらまた読む。

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