図書館つれづれ草:ライブラリアンシップを考える現場ストーリー集

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著者 : 坂井暉
  • 樹村房 (2016年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883672646

図書館つれづれ草:ライブラリアンシップを考える現場ストーリー集の感想・レビュー・書評

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  • 図書館は自治体の脳味噌で、司書は専門職であるべきなのだが、自治体のエライ人がそれを知らんのが問題。
    3自治体の経験しかないが、すべて図書館ドウデモイイという考え方の人が長だ。なんでやねん?
    本の感想じゃなくなっちゃったよ。フッ。

  • 溜息をついて終わってしまうのでは、私たちに未来がないではないですか。
    これは、ここ福岡県の図書館のお話です。
    この辺りを良く知ってる人なら、イニシャルだけでもどの町か簡単に分かることでしょう。
    どこまでが実際あったことで、どこまでが創作かは分からないのですが。

    こんなに法律に詳しい司書は、多分いないよね。
    だからこそ、司書は専門職であるにも関わらず、軽く見られてしまうのかもしれないですね。

    解説は伊東さんだった。

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図書館つれづれ草:ライブラリアンシップを考える現場ストーリー集はこんな本です

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