コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る

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著者 : 時実象一
制作 : 一般社団法人情報科学技術協会 
  • 樹村房 (2016年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784883672707

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コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探るの感想・レビュー・書評

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  • 花泉図書館

  • 時実先生の著書、前職場(化学系の情報検索)では、仕事として読んでいたので、特段ブクログに登録せず。

    この本では、化学・科学のことは扱わず
    小説、音楽、レポート、など幅広く事例を挙げている。
    また有名な作家さんの著作についても書かれていて、ちょっとショックを受けました。
    全体的に、扱う幅を広げすぎたかな、と思います。

    ただ、「小学校の調べ学習」については私も言いたいことがあります。
    もう十年前のことですが
    「調べ学習、学校や地域の図書館かインターネットで調べてきましょう」

    インターネットのことをたいして教えず、(ヤフーきっず をスタートとして使う、位のことしか教えられてなかったよう)
    更に インターネット情報と辞典・本とを同等に扱っている ことに対して困ったな、と思ったのです。

  • オリンピックエンブレム盗作疑惑を受けて、さまざまな時代や場面で行われてきたパロディ、オマージュ、盗作や捏造の事例をまとめた本。
    白黒つける目安をつけるための本ではなく、事例を提示するのが中心で、小説、音楽の盗作からレポートのコピペ、テレビ番組や警察の捏造まで幅広く取り上げられてるけれど、警察の捏造とかはここで一緒に取り上げなくても良かったかなあ・・・。
    コピペ意識の低さの原因として小学校の調べ学習で出典を書かさないことを問題視されているのはまったくその通りだと思う!

  • コピペや捏造の事例を紹介した本。
    なかなか難しい問題だけど、意図や意思が大事なんじゃないかな〜。そこを判断するのもまた難しいですが。

  • ケミカルアブストラクトサービス 単に買う購買力がなかった

  • 021.5 / 著作権 /

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